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紹介:ブラックスワン

韓国のバイオレンス、コメディ映画は主張がはっきりしていて大好きだ。とにかく絵になるのが彼らの感性の良い所である。
しかしおもちゃやボードゲームとなると、正直な感想としては気が利かないデザインだなぁという印象が強く、購買欲をくすぐるモノがほとんどなかった。(ご存知の通り、僕の購買欲の50%以上はアートワークによって生まれる。)

そんな韓国ゲームだが、最近気に入ったゲームがある。
「ブラックスワン」だ。

IMG_8003.jpg
流行りの缶入りゲーム。
中身はほぼトランプと同じで4スート・1~13。しかし、それにワイルドであるフクロウが3枚、ブラックスワンが1枚が加わるため、一応トランプでは出来ない構成。
カードは普通のトランプっぽい質だが、絵がシンプルなのが良い。

IMG_8004.jpg
遊び方はとてもシンプル。
・手番が回ってきたらカードを1枚以上出す。
・7枚目のカードを出した人が場のカードを得点札として受け取る。
それだけ。

カードの出し方には当然ルールがあって、
・単体で出す
・同じ数字のセットを出す
・連番を出す
のいずれかでなくてはならない。

IMG_8005.jpg
という感じでプレイを回していけば、一週かそこらで7枚目のカードが出る。
そうしたら7枚目を出したプレイヤーが7枚すべてを点数として受け取る。
各札の点数は
・A:20点
・10、J、Q、K:10点
・5:5点
・フクロウ:-20点
・ブラックスワン:-100点
であり、それいがいの数字カードはゴミ。

ブラックスワンは単体でしか出せないながら超強力なカード。これの押し付け合いが熱い、というか、悩みどころがわかり易くてイイ。
実はこのゲーム、4人での2VS2が推奨されている。そういう遊び方をすることで、誰が持っているかわからないブラックスワンを滑り込ませないための駆け引きが生まれるのだ…。

てなわけで、ラウンドが終わるごとに得点を計算していき、プレイ人数ごとに定められた得点を超えたら勝利というゲーム。

【評価】
   6.jpg
【所感】
これと言って新しい要素とかそういうのはないですが、2on2だと面白い駆け引きが生まれますし、3人でもブラックスワンをハプニング的に楽しめるゲームです。
このシンプルさがまた、ミニマルよりなアートワークと相性がイイです。
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