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紹介:ストップ

誰でも知ってるカードゲーム「UNO」。
元々アメリカンページワンというトランプで遊ぶゲームであるため、「ノイ」とか「SOLO」とか類似ゲームも多い。
というわけで下は小学生から上はそこそこのご年配まで遊べるゲームなわけだが、まぁはっきり言ってゲーマーでこのゲームを好んで遊ぶという人はあまりいないだろう。かくいうオビ湾も空気読んでやるシーン以外では遊ぶ機会は持たない。勝っても楽しくないから。

そんな「UNO」だが、マテル社のいつものデザインに少し手が加わると幾分かマシになるよ~、というのが本日紹介したいゲーム「ストップ」である。

IMG_8006.jpg
一瞬でUNOとわかる見た目。
メーカーはアバクス。00年か01年くらいのゲームで、確か同じ年にはほかのドイツメーカーからもUNO系ゲームが出てたように思う。忘れたので後で調べようと思う。

IMG_8007.jpg
中身。
エンボス加工入りのカード。枚数構成はほぼUNOと同じ。
だがマテル社のUNOフォントでなく、おもちゃみたいにポップなフォントになっているところがキュートかつクールだ。

で、ゲームの進め方はUNOと同じ。だから説明省きたい。
大きく違うのは特殊カードの効果なので、一通り紹介しよう。

IMG_8008.jpg
左は6&9カード。
なんと6でも9でも好きな方として使用できるのだ。そんなベタな発想をホントに盛り込んだのは偉い。
右はタイムカード。
所謂スキップカードなのだが、次のプレイヤーの時間を止める、という表現がカッコいい。

IMG_8009.jpg
続いてドロー系のカード。
左は普通のドロー2。
右はドローXと言って、次のプレイヤーは手札を全公開したうえで、数字カードを1枚捨て札にする。この時捨て札にした数字の枚数だけドローしなければならないのだ。痛い!
でもこの時のために小さい数字を取って置くこともできるし、この後紹介するストップカードは数字としては0なので対策は取れなくもない。

IMG_8010.jpg
このゲームで一番特徴的なのが左のカード。交換カードだ。
これを出したプレイヤーは、誰か一人と手札をすべて交換するか、
全員が手札を全て左(右)の人に渡すかのどちらかを選ぶ。
これがあるから手札が少なくなってもまったく安心できない。というか、もうどうしようもない。
このカードによって「ストップ」はしょーもないパーティゲームとしてUNOと差別化されている。アホな感じがイイ。UNOの狭っ苦しいどうしようもなさとは違い、気持ちが良いというものだ。
右はこのゲームのタイトルでもあるストップカードで、同じ色の攻撃系カードを無効にできる。なんでもないときには数字カードとしても使用可能だ。

まぁそんな感じで、誰かがカードを出しきったら残りの手札がマイナス点。
既定のマイナス点まで誰かが達したらゲーム終了だ。

【評価】
   5.jpg
【所感】
アバクスがUNOを改造するとこうなる、というゲームです。パーティーライクでUNOの倍は良いと思います。
UNOを少しだけ戦略的にしようとしたけど、いま一つ突き抜けなかったので交換カードで爆発させた、というだけかもしれませんが。でも誰かがせっせと減らした手札を引き継ぐと思わずニンマリしますし、ゲーム的にも交換機能と手札全公開機能の働きが利いていて、ちょっとした運命共同体のお隣さんがドロー2を持ってる時にドロー2を出すようにしたりするなど、UNOではできなかった手が打てるのは確かです。
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