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ビッグバントーナメント第十四夜~裏テンディ小箱ゲーム会

世界中から年代、ジャンルを飛び越えて集まったメチャイケでヤバいゲームのバトルロワイヤル。
それがビッグバントーナメントだ。

今回はやばいやつらがテンデイズTVに招集されているのを良いことに小箱ゲーム大会を開催。

◆きれいがキライ Today's DOOM!! 
IMG_8045.jpg
ブタの表情がイカした泥んこまみれを目指すゲーム。
毎手番カードを1枚プレイして、自分のブタ一匹を泥んこにしたり、家を建てたり、他人のブタを洗ったり。
自分のブタを全て泥んこに出来たら勝ちなのだが、そう簡単には問屋が卸さず、泥んこにしては洗われ、泥んこにしては洗われ。なんとも不毛な戦いが続く。で、雨が降っても泥が落ちないように家を建てるのだけど、これも雷が落ちると燃える。これも不毛な戦いになるのだが、避雷針を立てれば壊れない究極の施設に発展する。その上ドアを閉めるカードを使えれば完璧だ。
とまぁ、カードによる欧州を繰り返し、誰かが隙をついて全て泥んこにするか、着実に家を建てて泥んこにするか、そんな感じのゲーム感。

これをゲームとして好評価できるかは別として、このアホな味付けは嫌いじゃない。イラストも良くあっている。

◆ミミズレース
IMG_8047.jpg
去年キッズゲーム大賞を獲ったミミズゲームシリーズ。
毎手番手札を1枚場札に沈め、それ以外のカード1枚をめくって自分のミミズにつなげる。自分のカードが残っていない限りは勘と運の勝負である。
それはそれで良いのだが、このイラストが曲者で、虫や土の微妙なテカリがとても気持ち悪い。

◆オズ
IMG_8048.jpg
現代AMIGOでは屈指の完成度を誇る小箱ゲーム「ビザンツ」の作者がイスタリから出している謎のオズゲーム。
セットコレクトする目標を毎ラウンドとっかえひっかえしながら高得点を目指す。積み重ねられる手札を見ながら、どの目標カードを残すか捨てるか決めなければならないジレンマが良い。

フランスのジャパニーズマンガオタクが描いたに違いないイラストは、まだ日本の少女絵に純朴さが残っていたころのテイストを感じさせて思ったほど悪くない。

◆どろんこパーティ
IMG_8050.jpg
きれいがキライに続く泥んこゲーム。システムは全然違うのにルールに出てくる文字列がそっくりだ。
泥テーマなんて普段は見かけないから、きっとドイツでアマチュア泥レスのスポコンドラマでも流行っていたんだろう。
ゲームの内容は思いっきり個人攻撃系の叩き合いゲーム。砂と水のカードを併せて泥玉として誰かに投げる。
投げられたら傘などでガード。
また、誰かが投げたカードの砂と水が均等でなかった場合、それを横取りして投げ直すことが可能。

AMIGOのカードゲームなのだが、精細さがなく少々雑。というかタイトル通りパーティー寄り。
黄金期のミニマルな名作タイトルが懐かしい。

◆ピラニア
IMG_8051.jpg
クニツィアが自分で作ったと豪語するカードゲーム。
各自スピードの様にカードを出して行って、最初に自分の山札を無くすことを目指す。
同じ色でより大きい魚がいればカードを出せる。それ以外に特殊なピラニアが少々。

食べれる!と思ったらササっと動かなければならないところが確かにピラニアっぽい。誰にでもできそうだし、悪くない。

以上。

また、マッドドッグタメラから連休の遠征に関する報告を受けた。
日曜に開催された某ディクシット大会にて我らがドゥーム騎士団員が1,2フィニッシュを決めてきたという。
まことにけしからん話だ。
しかし初対面と遊ぶ競技ディクシットは想像するだけで地獄である。その点、労ってあげたいところだ。
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コメント

完全なる泥試合にお付き合いいただきありがとう。

人生において日本チャンプを相手取る、という経験がないので、
今度是非、チャンプと2位にいっちょもんでいただきたいものだ。
2012/07/18(水) 12:51:29 | URL | 鬚親父 #-[ 編集]
チャンプとやるには、まず俺をピラニアで負かさないとな。
2012/07/19(木) 12:17:12 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]
一昔前のイタリアサッカー並に「勝てばええやん」戦法で威張られてもなw
2012/07/20(金) 12:40:20 | URL | 鬚親父 #-[ 編集]
フフフかかったな。俺をイタリアサッカーに例えるのは褒め言葉だ!
2012/07/20(金) 20:32:38 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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