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コンボイとはニューロシマによる“何”なのか

偉そうなタイトルだけど何のことは無い、どんなゲームだかわかったので報告。
ポーランドで超ゲーマーなタイトルを作り続けているPORTALの人気ゲームシリーズ「ニューロシマ」の新作についてだ。
その名も「コンボイ」。

コンボイ [DVD]コンボイ [DVD]
(2004/11/25)
クリス・クリストファーソン、アリ・マッグロー 他

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間違えました。
こっちのコレです。

IMG_8092.jpg
これまでニューロシマシリーズでは、RPGから派生した「ニューロシマヘクス」と「51番目の州」がある。今回はそれらの続編や拡張ではなく、オリジナルの2人用ゲームとしてリリースされている。

ニューロシマとは、機械軍団と人間が大戦争をやって地球が灰と化した後、という世界。
このゲームでも一方が人間の正規軍であるアウトポストを操り、一方が機械軍団を操る形だ。

「コンボイ」のストーリーは“機械軍団が大軍を率いて人間の本拠地であるニューヨークに迫っている”というもので、機械側はニューヨークに到達することをめざし、人間側はニューヨークの最終決戦までに機械軍団を全滅させる(山札を無くさせる)事を目指す。
ちなみにコンボイは“襲いくる大軍”という意味でしようしていると思う。

IMG_8098.jpg
ニューヨークへの道のりは、5枚のカードであらわされる。さらにその中にいくつかの拠点があり、この拠点を攻め落としながら機械軍団は近づいてくる。
お互いにカードを出しながら拠点ごとの勝敗を決するのだが、拠点戦で人間が勝てば機械軍の山札を減らすことができ、機械が勝てば進軍スピードが速くなる、という具合で進行する。

人間側の正規軍であるアウトポストには便利なカードが多く、トリッキーに戦える。
機械軍団は攻撃力が高く、余裕を持ったパワーで戦える。
この辺りはニューロシマヘクスに近い感覚だ。アイコンもヘクスに近いので、姉妹作と言って良いだろう。

次回ドゥームでプレイ予定。
しかし同じニューロシマシリーズでも「51番目の州」はほぼ人間しか出てこないし、ちょっと世界が違うんだろうか。サイトにイロイロ書いてあるけど、ポーランド語の本とか買っても読めないしなぁ。
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