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アフロ田中(50点)、タイタンの逆襲(50点)


◆アフロ田中
★★★★★☆☆☆☆☆(50点)
000アフロ
流行りの非モテ・コント集

ボドゲ趣味の友人方々はあまりご存じないかもしれないが、僕は学生時代に3年間ほどアフロで過ごしていた。揺るアフロからキメアフロまでいろいろやった。
はっきり言ってアフロはモテない。(断じて僕のせいではない。)自分の彼氏がデカいアフロ頭だったらと想像してみればわかるとおり、これは自明の理である。

そして金がかかる。この映画の主人公の様にテンパでアフロが出来るのならば良いが、実際はパーマのかかっていない毛元が伸びる度に、当て直すか、カチューシャ等を使ったスタイルに調整しなければならない。(当時西日本ではパーマヘアのカチューシャ使用が流行っていたが、関東では流行っていなかったため、天井空きニット帽でごまかすのが主)

もちろん良い所もある。
アフロは男女を問わず友達が増える。アフロという言語は大変わかりやすいので、こちらから話しかければ即ダチンコ成立だ。
他にも良い所は、、、まぁそのくらいかな。
ちなみに鉛筆などを収納できるというのは本当だ。紙は入れられないが、棒状ならばうまい棒くらいまで収納できる。
さあ君もトライしよう。髪の毛は最低肩くらいあればパンチ風からスタートできるぞ。

P.S 佐々木希は演技できなくても全然OK!
P.P.S なぜ非モテが流行るのか、一応答えが出てくる。

◆タイタンの逆襲
★★★★★☆☆☆☆☆(50点)
00タイタン
脚本の拍子抜けは相変わらずだが

3D世界の大御所、サムワーシントン大先生によるタイタンの続編。
大先生に関しては3D専用男優過ぎたために“実在しないのではないか”というポリゴン説が流れたが、その後いくつかのヒュードラに出演することで実在人物であることをを証明した。

さて本作だが、前作でクラーケン対峙をやってのけて半神の英雄になった大先生が、今度は地底に封印されたタイタンをやっつけに行くというものである。
前作と違いまどろっこしい半神身の上話を聞く必要がないので、シンプルに映像を楽しむことが出来て良かった。
特にタイタンとクワイガンが遠距離対決をするシーンあたりはアメゲーっぽくて見てて楽しかった。(思えばアメゲーの演出はすごいね!)
以上です。
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