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紹介:ウマ跳び競争

「ウマ跳び競争」はAmigoの傑作知育ゲームだ。
作者はラインハルト・シュタウペ。Amigoの子供ゲームラインでは「1から50」「おなじはど~れ」「ハムスター」「漁師のフリッツ」「レオナルド」「ハンカチ落とし」「右に左に」「動物探し」などなど、多作どころかキッズ用小箱はほとんどがこの人の作品である。

IMG_8202.jpg
懐かしや旧Amigoキッズ小箱。
今は嵩張って収納しにくい正方形の箱にがメインになってきている。
それ以外にも缶入があったりして、今は統一感が無いのが残念。

IMG_8203.jpg
中身。
この箱の形状だけど、カードゲームではない。
メモリーゲームっぽい円形タイルが沢山と、それを隠すための木製チップが2つ。
これを使って短期記憶と言うか、なんというか、そんな感じのことをするのだ。

IMG_8205.jpg
まずはズラ~リとタイルを並べる。
プレイする人から遠くならないようにS字にするのが良いだろう。
チャレンジする人の準備が出来たら、最初の2枚を覚えてゲーム開始。

IMG_8207.jpg
まずは最初の2枚を木製チップで隠す。
そこでチャレンジャーは最後尾のチップで隠れているモノの名前を回答する。
「アヒル!」

IMG_8208.jpg
チャレンジャーが回答したら、最後尾のチップを取ってウマ跳び風に次のタイルの上に移動。チャレンジャーはまたその時点の最後尾のタイルを回答する~を繰り返していく。(チップを移動させるのは他の誰かがやります。制限時間もあるので超重要な役です。)
つまり、チャレンジャーは最後尾のタイルを回答すると同時に、次に隠れるタイルを記憶しなければならない。
正解した数がポイントだ。

これ、最近ニンテンドー3DSで発売された鬼トレの体験版で遊べる「鬼計算」と要領は同じである。ちなみにオビ湾は鬼計算は3バックもイケるが、このゲームの場合は2バックでも間違えまくる。集中しにくいからか。

もちろんこのゲームにもさらに難易度を上げるための高難易度用チップが用意されている。これ3つで出来る人、スゲーなと思う。

【評価】
   7.jpg
【所感】
鬼トレで採用されているようなゲームなので、間違いなく良質な知育ゲームだと思います。見た目も可愛いし、プレイングは確かにウマ跳びっぽいし、素晴らしい商品だなと思うのですが、残念ながら絶版中です…。再販されたらイイナと思うタイトルの1つです。
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