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ビッグバントーナメント第二十一夜~5th Street Gamesに見るイタリズム

世界中から年代、ジャンルを飛び越えて集まったメチャイケでヤバいゲームのバトルロワイヤル。
それがビッグバントーナメントだ。

今回は前半をニューロシマ・ヘクスの新拡張対決。後半をいたる師匠プレゼンによるテロリズム研究に費やすこととなった。

◆ニューロシマヘクス!ダンサーVS鋼鉄警察
IMG_8446.jpg
司令部を持たない謎の生命体三匹をいたる師匠が、揺るぎ無い信念と鋼鉄の体で敵を圧倒する鋼鉄警察をオビ湾が担当して対決。
結果としてはオビ湾×鋼鉄警察が圧勝。
しかしこの勝負、戦う前から勝負はほとんど決まっていた可能性がある。

まずいたるダンサーを苦しめたのは、鋼鉄警察HQによるネットofスティールのネット効果だ。
これはHQが1ダメを受ける代わりにだれかにネットを張れるという優れものであり、たったの三体しかいないダンサーにとっては痛い攻撃である。ダンサーは1ダメでネットを引きちぎることが出来るが、鋼鉄警察側がネットコストを無くすタイルを配置したせいで、圧倒的なダンサー劣勢状況が生まれた。
しかもダンサー軍は追加のユニットを配置できないので、ネットコスト無視のモジュールを破壊しに行くためには、他のユニットを壊して進まねばならず、これは大変困難な作業である。

続いてダンサーを悶絶させたのが、鋼鉄警察の複数のユニットが有しているプッシュバック効果だ。
ダンサーは寄り固まることでモジュール効果を与えあえるのだが、オビ湾鋼鉄警察がプッシュプッシュしたせいで散り散りになり、本来あるべき三体のチームワークを発揮することができなかったのだ。

同じ理論で、ダンサー陣営はベガス陣営を苦手とすると推測できる。
今回の拡張で陣営は計11種。楽しくなってきたぞ!

◆ファーマゲト゛ン
IMG_8453.jpg
先週にトリックテイクのタイトルを遊んだ5th Street games の小箱カードゲーム。
極東のキックエンペラーと言われるいたる師匠による強制プロデュース。
アクションカードのプレイ制限だけ間違っていたのでノーコンテストだが、まぁとにかくアクションカードがすごいお祭りゲームという感じ。
アクション制限なしバージョン(ルール間違えプレイ)は場が荒むつまらなさだったので皆は間違えずに遊ぼう。

◆キャッスルダッシュ
IMG_8458.jpg
泣く子も失禁するキック魔王によるイタリズム研修第二講。
オリジナルアイデアがどの辺かはわかるのだが、パッケージとして成立させるには縁取りが微妙。要は事故りやすい。実によろしくない舌触りである。

おかげさまで5th Street gamesのタイトルはほとんど遊べた…。
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