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紹介:ドット

これが何であるか、あなたはご存じだろうか
adlunglogo.jpg
主張の見えない幾何学模様。
“アドルングのトレードマーク”である。
ガムの包み紙ではない。
実にアドルングらしいマークだ。嫌いになれない。

さて、そんなわけでアドルング紹介の続き。
今回は日本でもよく叩き売りで出回っている「ドット」。

IMG_8488.jpg
ドットとはファミコンのアレじゃなくて、球体を指しているらしい。
このジャケデザインを見てもらえばわかるとおり、ノンテーマ作品である。
90年代後半のアドルング作品ながらいまだに手に入りやすい。まさか重版してるのだろうか。

プレイ15分のゲームなのでさっさと紹介していくことにする。

IMG_8489.jpg
ラウンドでは各プレイヤーに規定枚数のドットカードが配られる。
開始の合図とともに全てのプレイヤーがそれを表向け、上の写真のようにする。

ドットカードには宇宙を背景に謎の浮遊物体が複数映し出されている。
プレイヤー達はこの浮遊物体の中から球体(ドット)だけを数えて、その合計数を頭の中に思い浮かべる。あくまで思い浮かべるのみ。ここで声を出すと肛門にi-phoneを捻じ込まれる。

IMG_8490.jpg
合計数がわかったら、各自が手元に隠し持っていた数字カード(1,2,4,8,16)を組み合わせて同じ合計数のセットを作り、それを伏せて場の中央に出す。
誰かが場に出した後もカードはその上に出せる。全員がカードを出し終わったら答え合わせを行う。

答えが合っていたプレイヤーのみ勝利点獲得の権利があり、その上で一番早かった奴が2点、その次が1点を受け取る。
こんな感じでドットカードの山がなくなるまでやって、おしまい。

どうでしょう。

【評価】
   5.jpg
【所感】
急いだときのドットカウントの難易度が絶妙で、これは多分奇跡だと思います。
シンプルで、まぁ、それだけのゲームではありますが…。
それにしてもポリゴンみたいなCG絵をがっつり使ってくるアドルングのB級センス、痺れます。
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