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紹介:エレメンタルズ

日本人には少ないように思うのだが、世界には“妖精フリーク”という種族が多く存在するらしい。
彼らによれば妖精とは超自然的な生命体で、そのほとんどが半神半人。大きさはコロボックルのような小さい者から、トロールの様に大きい者もいる。常に躁気味で、道徳や節操を欠いた性格をしているという。
かなりどうでもいい話だ。

IMG_8537.jpg
そのどうでもいい存在である“妖精”を、アドルングも放っておかなかった。
ロベルト・フラガをデザイナーに起用し、精魂込めてリリースしたゲーム、それが「エレメンタルズ」である。
※説明には一部想像が含まれます。

カードのほとんどは“妖精カード”と呼ばれるもので、そこに描かれている妖精は頭・体・足が地、水、風、火のいずれかの属性になっている。

この妖精カードをよくシャッフルして全員に均等に配り切る。
続いて場札を1枚出したら、次のカードプレイから早押し大会が始まる。

IMG_8538.jpg
各自手番が回ってきたら自分の妖精カードデッキの一番上をめくって公開する。
この時、場札の1枚と頭・体・足のパーツ中2つ以上の属性が一致したら、ビンゴ!即座に場札を叩こう。
ただし、場札を叩く権利はカードをプレイした以外の人にもある。つまり、普通に全員参加の早押しゲームだ。
※ちょっとジャングルスピードっぽいね。

もっとも早く、かつ正解だったプレイヤーは、それまで各プレイヤーの前にプレイされたカードを全て受け取り、自分のデッキの下に入れる。

こんな感じで、勝ったプレイヤーはデッキが太り、それ以外のプレイヤーはデッキが減っていく。これをひたすら続けて誰かのデッキが無くなった時、最もデッキ枚数が多いプレイヤーが勝つというわけだ。

IMG_8540.jpg
一応それ以外にも特殊なカードがあり、
・場札が増える分身カード
・みんなで一斉に手持ちの魔法カードで場札を守る、クリーチャーカード
・みんなで一斉に妖精カードを1枚めくる、魔法使いカード
そんなかんじ。

【評価】
   5.jpg
【所感】
よくあるゲームですが、その中では見た目が可愛くて良いんじゃないかなと思います。
あと、箱の色がアナログゲーム界ではレアカラーである紫です。
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