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カジノロワイヤル小箱ランキング2012~絆

昨年に引き続き、カジノロワイヤル小箱ランキング2012を発表。
2011年はまとまったシステムとテーマの良さが光った「リサイクル」を1位にあげたが、今年は飛び抜けたタイトルが無く、上位がいずれもジャンル違いで横並び、選考にあたっては大いに悩んだ。
システムがドイツらしい「ブーレンパーティ」「ウィーウィルウォックユー」は手堅い印象。
手札1枚でハプニングが楽しめる「ラブレター」は新鮮さが光る。
アメゲーらしい両陣非対称の2人用ゲーム「コンボイ」は世界観がイカス。
お遊びなシステムの「クリーチャーズ」は商品として最高に楽しい。
実に困難な選択であったが、ブーレンパーティ―をシリーズ作であるという理由で脱落させたらすんなりと順位が決まった。

①クリーチャーズ
CreaturesGames
IMG_698335.jpg
頭・体・尾をつなげて最強のクリーチャーを想像し、チャンピオンを狙うマッドなジム運営シミュレーションゲーム(半嘘)。
イラストのどこか抜けた可愛さと、ワイワイと楽しめるド直球なルールが良い塩梅。誰でも遊べる。誰でも繋げる。

②ウィー・ウィル・ウォック・ユー
PegasusSpiele
wwwye.jpg
クニツィアのお弟子さんが作った良作。
全体のお金が減らないとか、なんか懐かしさすらある。
キーフラワ―の制作にも絡んでいる作者で、今後が期待できそうだ。
ウォックってのは中華鍋なんだってさ。

③ラブレター
カナイ製作所
IMG_8147.jpg
ご存知カナイ製作所のヒット作。
今年のカナイさんは「成敗」という新作も試作を出していて、それもまた良いのだが、それは正式版の時にランキングへ入れたい。

④コンボイ
PORTAL
IMG_8119.jpg
ニューロシマシリーズ初の小型カードゲーム。シリーズファンにはおなじみの二陣営がニューヨークの最終決戦に挑む。雰囲気づくりが素晴らしいゲーム。
ライトユーザーには戦略作りが難しく、ゲーマーでは慣れてくるとバランスの悪さが気になるだろうが、デッキで遊ぶゲームに体制があるのなら是非手に取ってほしいコンセプト作品である。

⑤ブーレンパーティ
Amigo
IMG_7496.jpg
シリーズ100作目まであと94作。クラマー仙人のウシシリーズ。
毎度のことながらおんなじようなカードを使うんだけど、オリジナルなカードゲームとしてしっかり出来ちゃってるのはさすが。シリーズ中でも上の方の出来かと。

⑥セブンスナイト
I was game
IMG_7741.jpg
可愛らしいカードでライン上の陣取り。
見た目通り誰にでも出来るけど、悩ましさもあるよー。
スリーブが角丸されてるのを見た時の戦慄と言ったら…。

⑦ザ・シティ
Amigo
IMG_6935.jpg
あの“銀河大競争”のトーマスレーマン大統領が作った小箱版メイク・マイ・ワールド。イラストワークが圧倒的に良いんだけど、なんかバランスが妙な感じでガチャガチャして終わることが多い。でもイラストが良いんだよ。ねぇ?

⑧フリーゼマテンテンSET.2
Amigo
IMG_8235.jpg
すげーハチャメチャだけどギリギリゲーム、っていうフリーゼの酔狂リブート。
イラストはMaura先生の相方、Frederic Bertrand。
いろいろわかってないとやってらんないゲームです。

⑨エクィリブリオン
Z-man
IMG_7778.jpg
何か名前の商標に問題があったらしくて店頭から姿を消した1人用ゲーム。ご存じ「オニリム」の弟。9月に名前を変えて再販されるってアナウンスされてたのに出ない。兄が売れてるからいらないっちゃあ、いらないよね。

⑩ゾンビータウン
AOP
IMG_77261.jpg
台湾発ゾンビカードゲーム。
GMで「ニホンゴ、ツテマスヨー。」と言ってたのに和訳ルール入ってなかったりとか、現場ではイロイロあった。拡張も既に出ていて、「カクチョワ、スリーブハイテル、カワナクテダイジョブヨー。」と言うからスリーブ買わずにいたら入ってたのがソフトスリーブで本体と混ぜれなくなった。
漫画絵のゾンビ。ゾンビ流行ってるって聞いたから入れたよ。

番外:ワンナイト人狼
ワンナイト人狼
響きがワンナイトカーニバルみたいで若干ちゃらい印象の人狼。
プラスチック版じゃない奴がすごろくやでも取扱い始まるとか。
傷がついたプラスチック版はガンガン遊んで傷でわからないところまで使い込んだらどうだろうか。

番外:デカスロン
OKAZU BRAND
デカスロンっていうとSEGAの変態ゲームが思い浮かぶあなたに是非遊んでほしい一作。いや、真面目に面白いですよ。ホント。OKAZUさんのスポーツシリーズ好きなんで続けてほしい。

その他小箱にまつわる特記事項
・ペガサスが小箱缶を出しませんでした。
・Z-manの小箱ラッシュも終わりました。
・ごきぶりシリーズに久々のヒットが出ました。
・Amigoがキッズラインを立方体にする嫌がらせを始めました。
・すごろくやの「進め!海賊さん」がHABAから「わんぱく船長」という名前で発売されました。
・アバクスは今年も1作品だけでした。一年一小箱体制が確立されたかもしれません。
・プレイスペース広島にAdlungの新作が入ってこなくて心配です。
・なぜかCrooksとリトルデビルが日本語化されました。

以上です。
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