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ビッグバントーナメント第三十四夜~地獄のトライアスロン

世界中から年代、ジャンルを飛び越えて集まったメチャイケでヤバいゲームのバトルロワイヤル。
それがビッグバントーナメントだ。
もう今回は、今回は、もう…

◆おきや
okiya.jpg
あっちではない方のブルーノさんの新作。
4×4のタイルを交互に取りながら4並びorBOXを目指す。取ったタイルによって次のタイルが制限されるという仕組み。
オビ湾、COQ1969、神ゴッド神の間で死闘が繰り広げられたが、いかんせん場が狭いので真面目に先を読むと2,3手目で勝敗がわかってしまうくらいのライトさ。
雰囲気を楽しみながら、あまり真剣に勝負しないならけっこうあり。
「2手以上先は読んではならない!」をハウスルールとして提案する。

◆モンスターアラーム
monnsuta-ara-mu.jpg
自分の前に表向きの山札を2つ作り、そこから場にカードを出して行く。同じ色の4枚目がでたらバーストで引き取り。それが+ならプラス店。ーならマイナス点。
カード出すときはちょっと考えられるけど、ダメになったらもうフルオートでマイナスを喰らい続ける感じの、まぁ、キッズゲー。


◆フィルムフィクサー 本日の三大DOOM!
filmfikusa-.jpg
「キャット&チョコレート」と同じところが出してるけど、こちらは大喜利ではなくシステムのあるゲーム。
プレイヤーは映画プロデューサーである。プロデューサーはダメ女優のメガネっ子と出来ており、インディムービーで主演を張らせて稼いでいるのだが、これだとお金にならないのでより良い俳優を雇い、適した脚本を選び、実入りを良くしていく。
ソロプレイ的なシステムに他プレイヤーの行動予測を加えるあたりはIelloの「ペンギン飛び込み大会」における絡みの作り方と同じ。しかしこれがけっこうわずらわしくて、もう半分はこの予測をするゲームと言える。
で、まぁ、正直アレです。面白く感じるところがどこにあるのか、僕にはさっぱりわからんかった。
あと、1金で予想を当てた時、3金になるか1点として得点札に沈めるかだけど、3金は最後まで持ってると1点になるわけで、得点札に沈めるのは単に選択肢が減るだけだし…、とか、終盤は俳優にお金払う意味が無くなってくるので俳優があまる。その後皆がパスするようになっちゃったらゲーム進まないじゃんとか、まぁ、ね…。

映画プロデュースがテーマなんだけど、テーマ性はあんまり意識されてなさそう。あとイラストの漫画感が嵩張ってて映画業界の雰囲気はほとんどない感じ。というわけでテーマ方面からシステムを補う余力は正直ない。

◆マフィアダラー 本日の三大DOOM! 
mafia.jpg
なんかすごく古臭い感じの叩きあいゲーで、山札が尽きたら終わりなんだけどその山札がエベレストの如く立ち塞がって皆の心を重くする。1手番1ドロー1プレイ。
俺たちは何かの罰を受けているのか。
否!
俺たちはゲームを遊びに来たはずだ!(そしてCOQ1969はこっそりと山札を半分に減らすのであった。)

◆男前動物園 本日の三大DOOM! 
otokomae.jpg
三大DOOMと言ってもこれは最初からゲームとしてふざけてるのがわかってるんで精神にダメージを来したりはしない。なんかモンスターメーカーとほぼ同じゲームらしいんだけど、まったくゲームが収束しない。
そしてずいぶん豪華なカード。

◆フットボールリグレットみたいな
kikkunanntara.jpg
最後にサーカワが放り込んだサッカー版リグレットみたいなゲーム。3on3で。
今日の中では2位!サーカワ持ち込みゲームとしては最高順位じゃないだろうか。

以上。
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コメント

苦行僧か、単なるMの集まりか、
2013/01/09(水) 12:39:20 | URL | 鬚親父 #-[ 編集]

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