スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

紹介:カナルグランデ

さすがに手に入らなくなってきたのでサーカワに頼みこんだアドルングの人気タイトル「カナルグランデ」。
みんな大好きオシャレ番長「サンマルコ」のカードゲーム版で、もちろんアラン・ムーン作。2人用。

canal1.jpg
アドルング小箱。
それにしても箱がボロボロ…。ウェットティッシュと一緒に持ち歩いて濡れちまったらしい。もったいなっ!

canal2.jpg
実はサンマルコは概要を読んだことしかないんで、ボードゲーム版との詳しい差はわからないんだけど、このゲームもヴェネツィアの各地域を取り合う仮想陣取りゲームである。
6つ以上の地域のカードを集めるか、1つの地域で4枚以上のカードを集めれば勝ち。基本的には後者で決着がつく。

canal3.jpg
毎ラウンド、テーブルに5枚のアクションカードと3枚の時間カードがオープンになる。
この合計8枚のカードを、親が2つに分割する。アクションカードと時間カードの組み合わせは自由で、枚数が不均等とか、アクションカードのみとかでも大丈夫。
※後述しますが、時間カードはマイナス要素です。

で、親でない方のプレイヤーが2セットに分けたうちの片方を選び、(「もっとホイップを」のネタ元のように思われる)その効果を発動する。

canal4.jpg
地域カードなら手札にし、アクションカードor決選カードなら即座に使う。
アクションカードは相手から手札をもらうとか、山札から2枚引くとかなんだけど、山札からアクションカードを引ける可能性もあるので後者は強力だ。

決選カードが出された場合、手番プレイヤーは地域カードを1色選んで宣言し、決選カードの近くにプレイする。続いて相手プレイヤーが望むのであれば同じ色の地域カードを現在の枚数以上プレイし…という具合で、1色を使った競りみたいなことを行い、競り勝った方が最初に出した地域カード(後から追加したものは含めない)を得点札として確保することが出来る。

また、ゴンドラカードがあると他の地域カードを援軍として迎え入れることが出来る。1つの色をたくさん持つということはなかなか難しいので、ゴンドラも重要だ。

そうして得点化したカードが…
・地域カードが6種類になる
・1つの地域カードが4枚以上になる
かしたらそのプレイヤーの勝利となる。

canal5.jpg
ちょっと振り返ってもらって、カード分配時にあった時間カードってなんぞやって話。
実はこれはペナルティみたいなもので、先に10溜まったプレイヤーは相手に3枚カードを山札から引かれるのだ。その後カウントは両社ゼロとなり、改めてたまっていく…。
明らかに相手がほしいカードには時間カードをたんまりつけてやろうってわけだ。

【評価】
   6.jpg
【所感】
アクションカードがはまってしまうと強力すぎるきらいはありますが、「もっとホイップを」の元ネタ的なカードドラフトは大変悩ましく、切れ味があります。
入手難で高くなりがちですが、ぜひ手に入れたい一品です。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

コメント

コメントする


秘密にする
 

このエントリーのトラックバックURL

これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このエントリーへのトラックバック

プロフィール

海長とオビ湾

Author:海長とオビ湾
motto:物より心
webmaster:ALOHA! Maura Kalusky FANLOG

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

比類なきリンク先

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。