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紹介:マスタープラン

キックスターターの勝ち組スモパブ "Level 99 games"がリリースしているMiniGameLibraryという小箱詰め合わせパックの紹介第三弾。
今回は実空間を利用したバカゲー「マスタープラン」。
ちなみにキックスターターの目標達成で追加されたゲームである。

masterplan1.jpg
メリケンアニメ風のヴィランたちが賞金欲しさにTVショーに参加し、風雲たけし城の竜神池みたいなゲームをやらされているという、コミカルすぎる設定がおもしろい。このゲームのインストをする人はこの説明を忘れていはいけない。

絵のテイストが他シリーズとちょっと違うように思えるが、一応同じイラストレーターである。カード枚数はトランプ変形なので、50枚強だ。

masterplan3.jpg
最初に自分の担当するヴィランを決め、机の端に全員が一列になるようにキャラクターカード(兼スタートカード)を配置する。また、キャラクターの一を表すために駒を置く。(MinigameLibraryをBOXで購入するとしょぼい駒が付いてくる。)
そして写真では見えていないが60センチ先にはゴールとなる賞金カードが置いてある。

その後手札を受け取り、順番に手番をプレイ。
手番では
・カードを置く
・移動する
のどちらかを行い、その後に手札を1枚補充して終了。

masterplan2.jpg
カードを置くことで、浮き島が出来る。
プレイヤーの駒はこの浮き島を足場として、ジャンプしながら前に進むのだ。
ちなみにジャンプできる距離はカードの短い辺で届く距離だ。

移動するときは通常カード1枚分で、移動した先のカードが伏せられている状態であれば、そのカードをめくって書かれている特殊効果を発動する。
この特殊効果が落とし穴だったり、ワープだったり、他の島を壊すビームだったり…。自分の置いたカードであれば安心して渡れるが、そうでない場合はトラップの可能性もあるので怖い。とはいえゴールに早く着こうと思ったら自分のカードだけで他を出し抜くのは難しい。時には協力、時にはだまし…。

masterplan4.jpg
落とし穴にはまったり、足場がなくなってしまった場合はスタートからやり直すのだが、一度山札が切れた後は負け抜けルールとなっている。そうなる前までにはある程度場にカードが溜まっているので、程よいゲームの締りになっている。
素晴らしく収束するゲームで、短時間にワイワイ遊ぶのには本当に良い。

ちなみに選んだキャラクター毎に特殊能力があって、いずれも強力なので全キャラ分の説明を聞いておこう。

【評価】
   7.jpg
【所感】
6人と3人のパターンで遊んだことがあり、どちらも良かったですが出来れば大人数で騒いだ方が面白いでしょう。少人数で遊んだ場合は誰が置いたカードであるかがわかりやすく、ブラフが際立ってきますが、負け抜け開始後が若干さびしい印象です。
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