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紹介:忍者問答

着実に活躍の幅を広げているTANSANFABRIKのゲームマーケット2013の新作は「忍者問答」。正確にはそれ以前にも試作版などが出回っていた。
ゲームと言ってもアクティビティなアイテムであり、フランクに遊ぶタンサンらしいタイトルと言える。

ninja1.jpg
遊び丸出しのデザインはさすが。
白いボール紙製キャラメル箱に厚紙の表紙がかぶさっている作り。
蓋が空くと大切な手裏剣が飛び出てしまうので、この作りはありがたい。

ninja2.jpg
中身。
このゲームはクイズゲームである。
故に入っているのはクイズ用具一式である。
それとは別に、それぞれ形の異なる5つの木製手裏剣駒が封入されている。
この手裏剣の出来の良い事!
ちなみにGM当日に暗号を答えると限定手裏剣がもらえる仕組みとなっており、上の写真に手裏剣が6個写っているのはそのためだ。

ninja5.jpg
まずは「先生」を1人決めよう。当然持ち回りにするのが普通だが、このゲームで一番楽しい役割なので積極的に名乗り出るといい。
「先生」になったプレイヤーは、CODEカードに秘密の暗号を書く。
続けてその暗号を連想するためのパーツとして、HINTカードにキーワードを書く。

CODEカードは先生が持ったままとし、HINTカードを各プレイヤーに1枚ずつ渡す。
そして先生が「サモハン!」
と言ったら、
弟子(その他の人)が「キンポー!」
と言う。

もうわかったであろう。後は連想クイズ大会の始まりである。

ninja3.jpg
1ラウンドで弟子が答えられる回数は1回。(答えたら自分の手裏剣を前に出す)
もし誰も正解を当てられなかったら弟子同士でヒントを交換して2ラウンド目へ。

…基本そんな感じのゲームです。
勝ち負けとかなくても楽しいですよ。

【評価】
   5.jpg
【所感】
TANSANFABRIKお得意のフランク・アクティビティです。
なんと言っても先生がたのしいです。でも出来の良い問題を出さないとみんなに非難されます!
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