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紹介:ノミのサーカス

カードゲームは小さいしルールも簡潔なので重宝する。
ハズレも少なくてお気に入りも少なくないが、「ノミのサーカス」は特にお勧めのゲームである。

IMG_0893.jpg

いつものアミーゴカード小箱。もちろんづるづるカード。
海長所有はリオ・グランデが再販したときのもの。よってカードの裏もリオ・グランデ印。

カードは大きく「演技カード」と「特殊カード」しかなく、両方とも混ぜて使う。実はこの“全体を混ぜてひとつの山札にしてゲームできる”ということ自体が既に長所だと思う。
「演技カード」には10種類の演技が1?7までの数字とあわせて書かれている。
「特殊カード」は相手からカードをとったりする特殊アクションのためのカードだ。

プレイヤーは演技カードをたくさん集めて、よりポイントの高いサーカス興行をすることを目指す。

IMG_0895.jpg

手番のプレイヤーは山札からカードを1枚ずつ表向けていく。表向けていく間に欲しいカードが出たらそれをとって手番終了。何枚表向けても良いのだが、既にあるカードと同じ色のカードが出てしまったらバースト。カードも取れずに手番も終わる。
このあたりはチキンレースである。

どのカードが良いカードなの?といえば、基本的には数字の大きいカードが良い。
というのも最後の興行で得点になるのはカードに書かれた数字だからである。かつ、同じ色のカードは一番高い数字のカードしか得点にならないのでそのあたりに注意しながらカードを取っていく。

IMG_0897.jpg

さらにこのゲームの面白い要素として”自由演技”がある。
上の写真のように同じ数字のカードを3枚セットで手元に公開することにより興行時に10点として換算されるのだ。
その代わり”自由演技”に出してしまったカードはいざ興行の時に点数にすることはできないので注意したい。要は数字の小さいカードをこれにつぎ込んだ方がよさそうということ。

IMG_0901.jpg

手札に10種類の演技がすべてそろったプレイヤーは「興行!」と宣言してゲームの終了を告げることができる。興行を起こしたプレイヤーにはボーナス点が謙譲される。
あまり自由演技ばかりしていると手札の種類がそろわなくなってくるのが悩みどころ。

ということで先に説明したとおり
・手札の得点(各色の最高点)
・自由演技
・興行宣言のボーナス
を足して一番だった人の勝利。

強いカードが欲しいけど、自由演技のために弱いカードも欲しい・・・。
よくできてるなぁ。

【所感】
これはやってみるとおもしろさのわかるゲームです。
どのカードをとるか、はたまたもっと良いカードがでるのを祈るか、とても悩ましいゲームなんですが”自由演技”をプレイする爽快感が素晴らしく、なんとも楽しいゲームに仕上がっています。
中古でもなんでも見つけたら買いをお勧めします。
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