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紹介:ノアの方舟

ヒットに恵まれずとも、毎年安定して悪くない小箱カードゲームを複数出せることがAmigoのAmigoたる所為だったわけだが、ここ数年は他社のとりわけ面白くもないゲームをパケ換えリリースしたりして王者の風格が失われつつある。という
俺の愚痴はこのブログの読者なら耳タコものであろう。今回紹介するイチモツは2013年度のAmigo新作で、久々に悪くないと思った準佳作である。

ark1.jpg
「ノアの方舟」はクリストフ・ベーレによる競り&セットコレクションゲームである。クリストフ・ベーレは同じAmigo小箱で「23」を出している。あの緑と紫のチップを使う印象の薄いゲームだ。ちなみにHABAの「SOS!急流下り」の作者でもある。シンプルだけど納得のいくルールが好印象な人だ。

ark2.jpg
コンポ―ネントは動物カードに緑と紫のチップ。緑と紫のチップ………。
まぁいい。そんなことよりもイラストがドリス・フランクだ。ARKと言えばドリス、ドリスと言えばARKなのだから当然である。方舟テーマでドリス絵じゃなかったらその時点で信仰を疑った方が良い。

さて話を戻すと、「ノアの方舟」はそのテーマの通り、動物をつがいで集めるゲームである。具体的には各動物が4枚ずつ存在するが、偶数になるように集めればよい。偶数ならば数字の分だけプラス点で、奇数になるとあぶれたカードの数字
がマイナス点になってしまうのである。
この得点計算だけ覚えたらあとは判り易い。

ark3.jpg
ゲームの進行は以下のとおりである。
①カードが複数枚公開される。
②競りる。
③競り勝った奴から順番に1枚ずつ取る。
以降①に戻り繰り返す。


ark4.jpg
まずは場に出たカードをよく見て、自分が獲りたいカードなら競りを粘って、どうでもよければ放っておいて自然に任せればよい。
各自所持金とは別に緑色のコインを最初から持っている。
これはカードを取る時に使用することで、2枚取りが可能になるキーカードである。
また、同じ動物4枚すべてを集めるとボーナス点が入るので積極的に狙っていきたい。
シビアなゲームではないのでファミリーでどうぞ。取った動物カードは自分に対しても非公開なのでメモリー要素も大きい。

【評価】
6.jpg

【所感】
マイナス点がシビアでないところが良いですね。マイナス点にするカードは自分で選べるので、4枚を取れる可能性があるのであれば積極的にいけます(3枚あれば、マイナス点は1点か2点です。)。
ドリス先生のイラストにマッチしたホンワカな感じが実に良いと思います。


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