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紹介:マスクメン

世の中にはプロレス好きが多いのか、マスク好きが多いのか、いつも以上に話題に上げられるオインクゲームズの「マスクメン」。
オインクゲームズというとゲーム性があるのかないのかとかそういう次元の話題が多くなるのだが、今回は大富豪系ゲームと言うことでだいたいどんなもんかは想像がつく。ので、少なくともそこはゲーマーも安心して購入できる要素だろう。
というか、今回のゲームシステムはアウトソースらしい。

maskmen1.jpg
いつものオインク箱。ちょっと細長い奴。
硬くて良いんだけど、開けにくいのは難。下箱に爪痕ついちゃったよ…。
ところで本作はルールブックがアレだったために俺を含めてプレイできない人が出ていた。思い込みもしくは推測のもとでルールを解釈すればプレイは出来たが、記載が不足していたためにルールの正確な特定が困難だったのだ。しかしその後に迅速なフォローがあったので解決している。あの素早さには感心した。

maskmen2.jpg
中身。これぞオインク本領発揮の見た目。
並べられるようにデザインされたマスクタイルが素晴らしく、これをガチャガチャ触る楽しみが本作のメインと言っても過言ではない。

maskmen3.jpg
やることは流動的な縛りのある大富豪だ。
各自配られたマスクマンカードを出し切ることを目的としている。
大事なのは流動的な縛りとは何かというところだ。

このゲームではカードをプレイすることでマスクマン同士の強弱が決まっていく。
直前に出されたカードとこれから出すカードの間で強弱が決まっていない場合は、これから出すカードに+1枚を加えて出さなければならず、そうすることによって「後から出したマスクマンの方が強い」という関係が確定するのだ。

maskmen4.jpg
こうして決まっていく強弱の理屈は一方方向に流れているので、A>B、B>Cであれば、A>Cも確定するという世界である。それを例のマスクタイルを使って表すのだ。
ちなみに直前のマスクマンより強いマスクマンのカードであれば、+1枚で出す必要は無く、同じ枚数で出すことが出来る。逆に弱い位置が確定してしまったマスクマンは出しにくくなってくる。

これを繰り返していき、早く上がったプレイヤーほど高い得点がもらえる…という大富豪だ。

ちょっと考えてみればすぐわかることだが、マスクマンタイルだけではこの強弱関係を表現できないパターンもアリエル。これはいただけない欠陥だが、そんな時はノーコンテストにしちゃうか、もしくは「マスクメン」をもう一個買ってタイルだけ使うかすればよいだろう。

【評価】
   7.jpg
【所感】
コントロール出来ているかどうかわかりにくいぼんやり感はありますが、マスクマンの強弱をいじくるのが楽しいゲームです。大富豪の亜種としては独特で、新鮮味があるところも良いと思います。

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