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紹介:ヨーヨー

Amigoから「ヨーヨー」と言うゲームが出たのはもう10年以上前の話。で、このゲーム、まぁ、ぶっちゃけ、めちゃツマンネーというのが俺の感想。
もう二度と見ることはないかなと思っていたら先日のGMで新品を見つけた。新品ならば俺のコレクションを綺麗にできる、という目的で購入したのだが、よく見ると小箱辞典に載っていない。ということで載せる。ただ、前述のように”ツマラン”というのが俺の感想だ。

yoyo1.jpg
どうですか綺麗でしょう。新品だからね。
作者のKuhn Hannoは同じAmigoで「スタンプ」を出してた人だ。小箱では「ヘキセンフルーク」を出している。

yoyo2.jpg
このゲームの目的は自分のカードをいち早く出し切ることである。
時計回りで一人ずつ、前に出されたカードの条件に合うカードを出していき、最初にあがったらグッドというわけだ。

yoyo99.jpg
では前に出されたカードの条件とは何か、ということだが、赤のカードが出ている場合は、その数字より小さい赤のカードをプレイしなければならない。
青のカードが出ている場合は、その数字より大きい青のカードをプレイしなければならない。
というものである。
それだといつかカードは出せなくなってしまうのだが、直前に出されたカードと数字が同じであれば、色が違っても出すことができるルールである。つまり、同じ数字で違う色を持っていれば、折り返すことができるというわけだ。

yoyo6.jpg
また、数字が連番であれば1手番中に連続してプレイすることも可能である。ただ、数字は20まであるのでなかなか長い連番にはならない。同様に、折り返せるカードを出すのもなかなか難しく、端っこまで来たところで誰も折り返せずに山からカードを補充(出せないときはそうする)し続けるというゲンナリ現象も平気で起こってしまう。
このゲームは収束についてほとんど何も考えていないのだ。
いちおう黄色のカードには特殊アクションが付いているのだが、凡庸でつまらないものばかりなのでアクセントになりきれていない。

【評価】
   2star.jpg
【所感】
しょぼいデザインに、これと言った特徴のないルール、それに加えて収束性の悪さ。いったいなんなんだというゲームです。現在のAMIGO小箱も氷河期ですが、これほどのタイトルはさすがに出ていないと思います。

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