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紹介:ラリー

「スカルキング」の一本が当たったとはいえ、グランパベック様のゲームを立て続けに採用するシュミット小箱カードゲームラインの脳みそは良い意味でイカれていると思う。
その証拠がこれまた7年前のゲームのパケ替えである「ラリー」だ。

rally1.jpg
くれぐれも「スマイリーフェイス」ではないことに注意してほしい。
ゲーム内容が全く異なるにも関わらずプレイ後の印象が「スマイリーフェイス」と似通っているのも気のせいであるはずだ。
補足するが、シュミット小箱はAmigo系よりも少し厚く、やぼったい。

rally33.jpg
中身。全部カード。マイナスもある数字カードと、アクションカード。
このゲームは手番ぐるぐるの足し算カウントアップ系ゲームである。プレイヤーは足し算した結果の数字を宣言しながらカードを出していく。
ただし、出されたカードは全て裏向きなので、実際の足し算がその答えになっているかどうかはわからない。
そこで、自分に回ってきたときに数字が正しくないと思ったら「ダウト―!」するわけである。

rally2.jpg
結果足し算が異なっていた場合、誰が嘘をついていようが、最後にカードを出した奴がわるいということで山札からカードを2枚受け取らなければならない。ダウト側がミスしても同様に2枚受け取る。
なんとなく「こいつらウソついてるかな~」という指向のゲームのように想像しがちだが、実際の所は「俺の仕込んだウソが帰ってきた」というブーメランダウトの方が頻出する。
おいおいそんなのゲームになるのかよ。ってことで…

rally6.jpg
ざまぁみろカードというものがある。
ざまぁみろカードが1枚でも中に含まれている場合は、なんと足し算が違っていてもダウトした側がNGになるというものである。ちなみに偶数枚あると打ち消しなので、一応仕込んだ奴も完全にさばけるわけではない。

他には紹介するのも憚られる様な思考の浅いアクションカードがある。例えば「誰か一人選んでカードを2枚取らせる」といったようなものだ。2枚をめぐる駆け引きをしているというのに、ほんと雑なアクションである。

で、最初に手札を失くしたら上がりで、それ以外のプレイヤーはカードに書かれている点数をマイナス。規定回数ラウンドを行って合計点で勝者を競う。のだが、ハッキリ言ってそこまでモチベーションが持つかは怪しいところだ。当日我々は持ち物(ゲーム)が少ないためにやりはしたが、勝者を決める事に大した意味を感じることが出来なかった。

【評価】
   4star.jpg

【所感】
スマイリーフェイスみたいなゲームです。

↓グランパベックシリーズ


↓その他

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