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BG紹介:妖怪ウォッチ とりつきカードバトル

※注:今回のネタはTCGだよ

今が売り時と思っているのかどうかはわからんが、レベルファイブは大ヒット中の「妖怪ウォッチ2元祖/本家」のリリースから半年も待たずに、「妖怪ウォッチ2真打」を発売することになった。せっかく本家/元祖が300万達成間違いなしという勢
いなのに、なんとも気が早いというか。「妖怪ウォッチ2」は良いソフトでコスパも異常な高さなのだから、もうちょっと元祖/本家を定着させてからでもよいと思うのだが…。
まあそんなこんなでやたらと製品のリリースが立て続ける妖怪ウォッチ。
一番のメジャーはご存じ妖怪メダルだが、ゲームと言う枠組みでは「妖怪ウォッチ・とりつきカードバトル」というトレーディング・カードゲームがある。
本サイトはボドゲだろうがTCGだろうが、はたまたゲームウォッチだろうが注目した物はタッチする方針なので、ボドゲオンリーの読者には悪いのだが、白目をむいて見過ごすようにしてほしい。

torituki001.jpg
TCGと言えば大抵の場合スタートパックなるものが最初に出る物だと思うが、とりつきカードバトルも例に漏れずである。
スタートパックには決まったカード15枚(1デッキ分)と、ルールブック、プレイシートが入っている。カードは一部を除きブースターでも手に入るものだが、スタートパックに同梱されているカードはノーマルでもホロカードになっている。

15枚で1デッキ、というのはこのゲームのルール上で定められるところの最少枚数だ。確かに15枚でもゲームはできるようになっていて、むしろ子供向けでそのくらいの割り切った制約になってても良いなという印象。なのだが、当然もっとたくさんのカードで構成するのが当然の様で、ちなみにMAX枚数に制限はない。
ボドゲ畑にいるからか、この"制限がない"っていう青天井は気持ち悪く感じる。

ちなみに俺はTCGの経験がほとんどない。マジック・ザ・ギャザリングもやってない。遊戯王ももちろんやってない。やったことがあるのは「スターウォーズTCG」とマーベル系の「VSシステム」くらいだ。(どちらもクソつまらんかった。)
故にTCG世界的に的外れなことを述べだしたら、白目をむいて見過ごすようにしてほしい。

torituki002.jpg
カードはこんなです。
たぶん、TCGにしては絵がデカいと感じるだろう。実際にゲームに関する重要な記述が小さめである。
カードの右上で寝ている数字は、このカードの強さであり、やられた時の失点。このゲームでは失点が6を超えた時点で敗戦となる。
カードの左下に2列で数字と共に記載があるのは、この妖怪の攻撃手段である。妖怪達はゲームと同様に、”肉弾攻撃”と”技/妖術”という2つの攻撃方法を持っている。
カードの底部分に書かれている”とりつき”の項目はこのゲームで最も重要なポイントだ。ゲーム中ではこの”とりつき”の内容を使って競りみたいなバトルをするのだが、とにかく記載が小さい。ゲーム内容よりもコレクタブルな見栄えを重視している。正解だ。

遊び方の詳細はホームページに嫌と言うほど乗っているのでそちらを見るといい。動画もある。
簡単に言えば、手札から3枚までのパーティーを場にだし、自分のターンで相手の妖怪を攻撃し、倒した妖怪の総得点が6を超えれば勝ちというものであるが、今回はシステムの主なポイント2つに絞って紹介する。

torituki004.jpg
まずは攻撃。
2種類ある攻撃は基本的に下の段の”技/妖術”の方が強力になっている。
ただし、丸数字で記載されただけの妖力を消費しなければ出すことが出来ない。
妖力の得方は省略するが、妖力デッキでも組まない限り、序盤から技を出すのに十分な妖力が集まることはほぼない。妖力は貴重だ。だから必要妖力の少ない技を持っている妖怪はコストが高かったりする。

防御する方も同様にどちらの攻撃を適用するかを決め、攻撃力で防御するという仕組み。防御側は勝っても相手を倒すことは出来ない。

torituki005.jpg
次にこのゲームの一番の特徴である”とりつき”。
これは、攻撃方法をお互いが決めた後に、戦闘中の妖怪に他の妖怪を取り付けて強化するというシステムである。
多くの場合、単純に攻撃力に+αを与えるものだが、アタック時かディフェンス時かが制限されているものや、相手のとりつきを妨害するものなど、それなりにバリエーションがある。
また、”とりつき”の仕方に特徴があって、手札からとりつく以外に、自分のデッキの1番上のカードをめくり、可能ならばとりつきができるという緩いルールがある。しかも条件が合わずにとりつきが出来なかったカードは手札に入るのだ。
まさにゆとりの産物であるが、手札からとりつきする場合は枚数に制限がないので計画的な運用は手札から。


まぁ、だいたいそんな感じの妖怪ウォッチとりつきカードバトル。第一弾~第二弾のカードだと特殊効果のあるカードが少ないため、戦略の幅がものすごく狭い感じだったのだが、第三段からはこれまでのカードを活かしたり殺したりするスキルが出てきているので、少しはおもしろくなってきていると思う。
ただ、特殊効果が綿密に練られたものという印象はほとんど受けず、子供らしくどっかんどっかん対決をしてくれというのが基本コンセプトと思われる。

【評価】
4star.jpg

【所感まとめ】
綺麗で大きなイラストが特徴の妖怪ウォッチのアナログゲームです。レア以上のカードでは妖怪がキラキラのCGになっているなど、子供の射幸心を刺激するものになっています。
ゲームとしてみると特殊効果の強弱が極端だったりして不安になりますが、そこまでがっちり遊んじゃダメだってことかもしれません。

◆具体的なブツ

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