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紹介:レーベンヘルツ

新版(コスモス)になってルールが変わるという冒険に出た「レーベンヘルツ」。
柵をつくって領地を主張し、騎士を派遣して領土を広げる。
2人?4人。

IMG_.jpg

新版な上にメイフェア版。
タイトルがガラっと変わるのはちょっと違和感があっていやねぇ。

コンポーネントは豪華。4色の城と騎馬がいっぱい。
それに領地の境となる柵。これもたくさん。あとお金はディナールなんだけどこ
れが大きくてリッチな感じ。
ボードはトイバーらしく組み立て式になっており、遊ぶたびに地形の変更が可能。

IMG_0884.jpg

初期配置。ここまで用意するのに結構時間が掛かる。
といってもこの初期配置は「砂漠を越えて」と同様に超重要なのだ。
っていうか、やること自体は「砂漠を越えて」に似てるかな。欲しいものの近く
に城を置くのが基本だ。

始めは写真のように各プレイヤーの領地を別ける柵が一つもない状態。
ここから各自が思い思いに柵を作り、騎馬を配置していく。

柵や騎馬の配置には手札を使う。しかもお金を払わなければならない。
お金は手札を売ることで手に入るし、領地からの収入がある場合も。

IMG_0888.jpg

しばらくすると境界線が見えてくる。柵で領地を囲いきったら自分の領地にする
ことができる。柵を置く場所は自由なのででっかく行きたいところだが、あまり
広すぎるとやっぱり閉じるのが難しい。

柵がたくさん置かれて”だいたいどの辺が誰々の領地”という段階になると、こ
こからは領地拡大による侵略の時代が幕を開ける。
領地の拡大は対象となる領地内の騎馬の数が関連している。隣接する領地より騎
馬が少ない場合にのみ侵略の対象となるのだ。

IMG_0890.jpg

終盤。
得点形式もこのゲームのポイント。
”その時自分の領地内にある森や村の分だけ点数になる。”ので、敵に侵略され
たらポイントは減るのだ。
規定の得点まで最初に達したプレイヤーの勝利。

騎馬ルールの関係上、出遅れたらちょっと厳しいゲームのような気もする。

【所感】
領地の作り方がかなり自由なので、ゲーム感がつかめないと少し難しく感じるの
ではないかと思います。なにもしない間にゲーム終るとかありえます。
ただその辺がわかる人同士のプレイならルールも簡単だし良ゲームかと。
旧版をもっていないので比較ができないんですが、簡単になったんだとか。ボードゲームランドさんでは両方の紹介があるのでご参考に。
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コメント

どもども。サイトを紹介してくださってありがとうございます!
2008/03/20(木) 13:23:02 | URL | わんこ@ボードゲームランド #FDDq9IZE[ 編集]
逆に旧版しかやったこと無いですね
こちらの方もやってみたいです
2008/03/20(木) 21:31:49 | URL | 鬚親父 #-[ 編集]
>わんこさん
いらっしゃいませ~。
いえいえ!実はこれ、ボードゲームランドで見て欲しくなったもんですから。

>鬚親父さん
旧版の方がソフトな色合いにみえますね。
コスモスはちょっとビビットな感じです。
2008/03/20(木) 21:51:28 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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