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BG紹介:クーロラド

一般のボードゲーマーには「バサリ」で有名なラインハルト・シュタウペ(シュタウペ様)は、「ダビデとゴリアテ」や「フェットナップ」と言ったファミリー層向けの小箱をはじめ、「ハンカチ落とし」や「おなじはどーれ」と言ったAmigoキッズ小箱ラインなど、小箱ゲームで活躍の目立つクリエイターの一人だ。

そんなシュタウペ様。最近はNSV(ニュルンベルク・シュピールカーテン・フェアラーク)社で精力的に小箱をリリースしており、今回のゲームマーケットでも2人用牛三部作の国内流通が始まった。そのひとつが、「クーロラド」である。

kurora01.jpg
NSV小箱。
牛三部作は中央の絵柄以外のパッケージデザインが統一されているので、個別に買い求める時は間違わないように気を付けよう。

kurora02.jpg
中身。シートと特殊ダイス2個。
特殊ダイスは1~5までの数字と、6の代わりに牛マークが描かれている。
シートにはマス目上に区切られており、出目に対応したサインが示されている。また、水飲み場がそれとは別に設置されている。
ちなみにこのシート、毎回違うパターンが出てくるようになっており、NSVの抜けの無さが感じられる。さすがNSV。

kurora03.jpg
ルールはシンプル。
毎回ダイスを2個振って、それに応じたマスに自分のマーク(〇か×)を書き、手番交代。
出目が両方とも数字だと、1箇所の数字しか塗ることが出来ないが、
2つとも牛だと好きな牛マスを2つ、
片方が牛だと、牛マスと、牛マスから1マス空けてもう一方の数字のマスを塗ることが出来る。

kurora04.jpg
こんな感じで陣取りが始まる。

ゲーム終了時の得点対象は
・一番端のマスで最多マーキング
・水飲み場に隣接するマスで最多マーキング(4か所それぞれ)
・繋がっている自分のマーキングの数(群れがデカいほど高得点)
という感じなので、これを目標にしのぎ合うのだ。

kurora05.jpg
ゲーム終了時はこんな感じ。
水飲み場と群れの得点はほぼ均衡するケースが多そうで、"一番端のマスで最多マーキング"が勝負を分けることが多いかもしれない。(俺の場合2回中2回。)

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
10分ほどで終わるライトなダイスゲームです。シートが毎回違う点について、シートが変わったところでやることはあまり変わらない気もしますが、連戦する際にはやはりそのほうが気持ち良いものです。今回の三部作では2番目にお勧めです。

◆小箱に広がるシュタウペの世界

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