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紹介:FBI

FBI捜査官のチームリーダーになろう。
部下は能無しでもマネジメントさえできれば何とかなる!
実はクラマー作の「FBI」。

IMG_0984.jpg

カードゲームサイズの箱だが、若干かさ張る。
ゴルトシーバーもそうだけど、なんとか頑張ってアミーゴやアバクスと同サイズ
にしてほしいもんだが。
メーカーはファランクス。カードゲームも出すのね。

コンポーネントは全てカードで、メインとなるのは
・容疑者を逮捕するための「捜査官カード」
・場に出て逮捕されるのを待つ「容疑者カード」
で、この「容疑者カード」が意外にすごく、60枚以上あるのに全て違う人。
それぞれマイナス点?プラス5点まで点数が付いていて、これは犯罪人としての
価値を示している。マイナス点のカードは実は犯罪者ではなく、誤認逮捕されて
しまうかわいそうな市民である。

IMG_0970.jpg

場。というか容疑者がたむろする街。
容疑者は5つに分類されて場に並べられる。
分類は殺人・麻薬・汚職・詐欺・窃盗の5種類で、カードの色で見分けることが
できる。
プレイヤーは各色の捜査官を派遣する事によって対応する容疑者を逮捕していく
のだ。

で、このゲームは手順を説明するのがとてもメンドイ。ので下記フローでイメージ
してほしい。

?これまでに捕まえた容疑者から1名を釈放して、その強さでプレイ順を決める。

?秘密裏に捜査官カードを2枚選び、伏せて出す。

?プレイ順に1枚ずつ捜査官カードをプレイして、対象の色の容疑者を「逮捕!」。

?2枚目の捜査官カードはプレイ順の遅い人からプレイ。対象の色の容疑者を「逮捕!」。

?場に容疑者カードを補充して?へ。

IMG_0972.jpg

?の図。2枚を同時に伏せてだすんだが、?と?でどちらをプレイするかはその
とき決めてよい。
??の順番のプレイ手順はカタンの初期配置をイメージしてもらうと良い。

?は??のタイミングでどのカードが残っていそうなのかと深いかかわりがある。
だから超重要。一概にプレイ順が早ければいいってもんじゃない。
プレイ順が遅くなってもそこそこの容疑者を2人逮捕できるケースもある。
プラス得点の犯罪者を釈放してしまうのはもったいないしね。

IMG_0978.jpg

容疑者カードが全て取られたらゲーム終了。
上の写真はゲーム終了時の海長留置所の様子。
犯罪の種類(色)毎に最も得点の高いプレイヤーはボーナスカードを受け取る。
一番ボーナスが多いのは殺人犯だ。もちろん誤認逮捕の分は点数を引かれてしまう。

2人でやるときは容疑者の山札を少なくしてやるのがお勧め。
そのままだと留置所が溢れかえって大混乱である。

【所感】
小汚いイラストがなんとも言えない味を出しています。これだけのキャラクター
を揃えたのはすごいかも。
少人数だとハプニングも起こりにくいので多人数をお勧めします。この辺りはニムトにも通じるところがありそうです。
逮捕までの手順がメンドクサイですが、いざ逮捕の時よりも準備段階のほうが重
要だったりして、ちょっとリアルかもと思いました。
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