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BG紹介:ブラックストーリーズ2 :鳥肌の立つ”黒い”物語

海外のドラマや映画を見ていると、こんなシーンに出くわすことがあるだろう。
運転している父「それは女性ですか?」
後部座席の長女「いいえ。」
助手席の母「歴史上の人物?」
長女「はい」
後部座席の次女「髭は生えてる?」
長女「生えてないわ。」
母「大統領?」
長女「違うわ。」
・・・・・
YES/NOクエスチョンでテーマを当てる、所謂推理ゲームだ。

このゲームをもっとブラックなノリで遊んじゃおう!というのが「ブラックストーリーズ」シリーズである。
海外ではもう何年も前に出たゲームであり、それを日本のSNEとCosaicが日本語化して発売した形だ。
なるほど確かに、遊んでみるとなかなか満足感のあるゲームで、掘り起こして再版しただけのことはあると思う。

blackstory201.jpg
小箱ゲームに近いサイズの箱。ちょっと柔いので上に小箱を積み重ねていくのは危険かもしれない。
黒いボディーに赤と白のロゴ・イラストが印象的。このカラーコンセプトはコンポーネントの中にまでしっかり浸透しており、商品として質が高い。
ちなみにこれはシリーズの2番目の作品である。

blackstory203.jpg
中にはブラックストーリーカードが50枚入っている。
カードの表面には「誰がどうしてどうなった」ということがざっくり書かれている。
対してその裏面にはそうなった背景や理由などの種明かしが書かれている。

出題者となった人だけが裏側の答えをみて、他の参加者はYES/NOで答えられる質問を出題者に投げ続け、その物語の真相を割り出していくのだ。

blackstory202.jpg
ただ、このゲームの難易度はとても高い。
表面の情報からは推測どころか、まったく想像できないようなことが裏面に書かれている。
ほとんど五里霧中の状態なのだが、それでも15分ほど質問し続ければなんとか答えまで辿り着くことも可能だ。

難しいゆえに達成感がある。
このゲームは勝敗がないので純粋にゲームといえるかどうかは微妙だが、あまりに難しすぎて答えがわかるだけでみんな幸せになれるという効能を持っている。

【評価】
   6.jpg

【所感まとめ】
激ムズレベルのお話推測ゲームです。
真相の内容が過激もしくは陰湿なので、夜、近しい人とお酒を飲みながらやるなどがいいように思います。

◆ブラックストーリーズシリーズ


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