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ビッグバン・トーナメント第91夜

建国記念日の前祝にパスフェンダー研究部と合同で開かれたパーリーの様子をお届けしたい。

常勝キラキラタムラ、カウンティング王シミーズ、PEGA、一味殿下、ワンダーフール。
(帰宅:いたる師、ゴッドオブ和訳神ゴッド)

◆キューブ 
ciub.jpg
アミーゴの新作ダイスゲーム。
ルールさえわかれば普通に面白い要素しかないように思うのだが、英語ルールブックが難解。この手のダイスゲームには珍しくGeekにもたくさんのコメントが寄せられている。それに加え付属している和訳に誤訳まで発見されて混乱した。(手番の最後、白いダイスと色つきダイスを交換できる、ではなく、色つきダイスを白いダイスに交換できる。)
あと、個人ボードがチラシ紙で、ルールブック上では木製チップに見えるチップも実際はペラペラのプラチップ。なんかいろいろもったいないことになってるトムレーマンの新作である。
※後日解読。

◆ペアーズ・バーメイドデッキ(ロケット)
pairsbeer.jpg
ディーラーVS他プレイヤー形式でブラックジャック風に遊ぶカジノゲーム。
最初に掛け金をビットするんだけど、これが1枚目のカードを受け取る前ってのが変なポイントで、それってただの意気込みでしかないんじゃないかっていう。でも、これ、パブゲームだし、ペアーズは基本ギャンブルゲームなので、いーーんです!

◆ペアーズ・パイレーツデッキ(ポート)
port.jpg
もうほとんどペアーズの基本ルールに近いヴァリエーションのポート。
任意の手番で自分の場札を確定して降りることができて、最終的にドボン以外のプレイヤーが枚数の多い順に点数をもらう。要は採点方式の異なるペアーズ基本ルール。カウンティング王シミーズが圧勝した。

◆ドラゴンクエストCG 銀のタロット
gintaro.jpg
ドラゴンクエストカードゲームシリーズは大体他のゲームの模倣なので、イラストが最も豪華な「銀のタロット」だけあればよいかなというのが俺の持論だ。全部持ってるけど。
毎回特定の条件で減点がもたらされるトリックテイクゲームで、最後のラウンドにすべてのパターンの減点が訪れるハウスルールがおすすめ。カウンティング王シミーズが指を折ってカウントしているのが印象的だった。

◆ティンダハン
telinndahan.jpg
フィリピンフルーツマーケットっていうパッケージのできの悪いCGが印象的なゲームを、NGOがまともにしてくれた小箱作品。これ、バンブーシュピールだったんだね。バンブーっていえば結構見た目の良いもの作ってる印象だったので、フィリピンフルーツが彼らのプロジェクトだったというのは意外だ。
あと、がっつり一人分駒が欠品していた。(NGOさんなのでお願いすれば対応はばっちりと思われ)
逃げれるトリックテイク。一回やらないと勝ち筋が見えにくいけどキツキツな感じもなく良いゲーム。

◆ドゥーム検閲済み


中古キャラカード(キャラクター)ドラゴンクエストカードゲーム 銀のタロット
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