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BG紹介:ペアーズ(バーメイドデッキ):ロケット

本サイトで紹介する3つ目のペアーズヴァリエーションは「バーメイドデッキ」だ。
バーメイドデッキで紹介されているヴァリアントルールの「ロケット」はディーラーと参加者が1対1形式で戦っていくカジノ風のゲームで、デッキのアートワークとはあまり関係がなさそうだ。

barmaid01.jpg
ペアーズ小箱。
陰気なテーマが多いペアーズシリーズの中にあって、際立った明るさである。正直な所、日本人の感覚で違和感がなさそうなのは「基本」「バーメイド」「パイレーツ」「アドベンチャー」「コミッククトゥルフ」の5つに限られるだろう。その他は何かでイラストを確認してから買った方が良い。

barmaid02.jpg
中身。
ずらりバーメイド。10以外は美人に見える。
どんな絵柄があるか楽しみにしていた人には申し訳ない。一晩眠れば忘れるだろうからご容赦願いたい。

さて、バーメイド付属ヴァリエーションの「ロケット」だ。
前述のとおりディーラーとプレイヤーに分かれて遊ぶカジノゲームだが、公平に遊ぶならディーラーを順番に交代していくのが良いだろう。

barmaid03.jpg
ルール的にはブラックジャックに似ている。
ディーラーと各プレイヤーに1枚ずつカードが配られ、2枚目からは継続かドロップかを選ぶことが出来る。
継続する場合、まずプレイヤーにカードが配られ、例の如くペアが出来ないかどうかチェックする(ペアが出来たらアウト)。クリアすればディーラーの番が回ってくるというわけだ。
ドロップする場合はカードが配られる前に、自分が書けていた掛け金の10の位と、ディーラーとプレイヤーの間で最も小さな数字を掛け、それを10で割り算した値を支払わなければならない。
アウトになった場合は最も小さな数字ではなく、ペアになった数字をかけなければならない。というルールだ。

pairsbeer.jpg
ちなみにプレイヤーが掛け金をビットするのは最初の1枚が配られる前である。
え!?それってただの意気込みでしかないんでないの??ということになるが、一応そうせざるをえなそうな理由があるように思う。

先の説明には書かなかったが、ディーラーは自分に3が配られると爆発四散、即死してしまうのである。
これは1枚目であっても適用されるため、最初のカード分配の時点でプレイヤーが勝つということがあるのだ。

なんじゃそりゃ?
うむ。そのとおり!なんじゃそりゃなのだ!

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
ペアーズのヴァリエーションルールシリーズは、ペアを作ったらダメ!という基本コンセプトを頑なに守っているため、どうやってもギャンブルゲームになるわけです。このゲームでもチップが必要になりますが、ペアーズを遊びつくそうと思うのであれば、別途カジノチップ的なものを一緒に持っていると良いと思います。

◆安いとこでコレ買っときましょう

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