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小箱備忘録~静岡へ

こんばんは。明日は大阪ゲームマーケットですね!楽しみですね!行けませんけど。

最近はこんなゲームで遊びました。

◆いらいらしないで・カードゲーム
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シュミット・シュピールの創始者が作ったという「いらいらしないで(パチーシ)」が今年で100周年。ということで、シュミットが100周年アイテムを大小さまざまにリリースしている。
いらいらしないで・カードゲームはクラマーとキースリングによるカードゲーム化だ。
ちなみにいらいらしないではダイスすごろくだが、これをカードゲーム版にしたものとしては「DOG」シリーズ(同じくシュミット)がある。そしてこの「DOG」も小箱アイテムとして「DOG・カードゲーム」が今年リリースされている。カードゲームなのにカードゲーム版とはいかに。(要はケルトカード的なもの) ちなみに「DOG・カードゲーム」もクラマーとキースリングである。
さて、「いらいらしないで・カードゲーム」だが、元ゲームほどの台無し感も悔しさもなく、かわいらしいゲームである。大人が遊ぶにはちょっと淡々としすぎている。

◆指輪物語・旅の仲間カードゲーム
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2年ほど前のKOSMOS小箱で、タイトルはゲーム内容から俺が勝手につけただけで内容的には旅の仲間~王の帰還まで含まれている。
プレイヤーは自分の前にいくつかの旅の仲間チームを結成し、場に並んでいるモルドールの敵カードを狩っていく。最後に獲得した敵カードの点数が最多のプレイヤーが勝利する。サンダーストーンみたいなゲームである。
国内流通しなかったのはドイツ語で特殊能力が書かれたカードが多いことと、指輪物語ネタは知らない人が買わないからだろう。

◆ザ・ペンギンズ・from・マダガスカル・カードゲーム
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ドリームワークスの映画をテーマにしたカードゲーム。KOSMOSお得意の子供向けタイアップ小箱だ。
神経衰弱のように広げられたカードを1枚ずつめくり、取りたければ取って自分の山に加えていく。この時、直前に取ったカードと同じペンギンだったり同じ背景の色だったりしてはいけない。
場のカードを誰も取れなくなったらゲーム終了で、各自間違えずに取れた最長カード枚数で勝負する。
まぁ、そんな感じなんだけど、こういうゲームって得意な人ほど楽しみにくい。いまさらだがメモリーゲームはゲームなのだろうか…と言ったら横にいるやつにこっぴどく怒られた。

それから明日は静岡マラソンなので出身地の静岡に戻ってきた。
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しっかりと松木安太郎トークショーに時間を合わせ、爆笑トークを拝聴した。
ショーの最高潮は"いまだから聞いちゃう安太郎なんでも答えます質問コーナー"で、ちびっ子の「お味噌汁には何が入っていますか」に会場のすべてが救われていた。キッズはニッポンの宝である。

以上。
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