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BG紹介:ザ・ペンギンズ from マダガスカル・カードゲーム

KOSMOSと言えば、その時旬を迎えているコンテンツとタイアップをするというのもその一面としてよく知られている。ジュールヴェルヌ関連に始まり、ライラの冒険や指輪物語、ティーンエイジ・ミュータントタートルズなどなどだ。
実はそういうタイアップラインの中には、小箱ゲームも相当な量がリリースされている。それらは比較的子供向けであり、しかも対象となるコンテンツがしっかり流通している国でのみ通用するものなので、あまり日本には流通せず、知られずにいることが多い。実際知らなくてよいのだ。
ということで今年最初のゴミ記事になる可能性が高いことを承知の上で「ザ・ペンギンズ from マダガスカル」をご紹介させていただきたい。

penginzu01.jpg
KOSMOS小箱はAmigo小箱とニアリーイコール。
いかにも商品な見た目をしておる。Amigoと比べると小箱ゲームのタイアップ率はかなり高く、KOSMOSの玩具メーカー的側面がうかがえる。
ちなみにAmigoもまったくタイアップしないわけではなく、リトルアマデウスとか、ラウラの星とか、ボードゲーム・カードゲームラインでも地味にやっておる。

penginzu02.jpg
中身はカードオンリー。
品質は高いエンボスカードだ。ちなみにAmigoはキッズ向けに特別な厚紙カードを使用するが、KOSMOSの小箱ゲームはネタがキッズ向けであってもふつうのカードである。

カードは「4羽のペンギン×4色の背景」の組み合わせで出来ている。
支給された少ない素材を貼っただけだろう、という如何にもな見た目は少々残念だが、カードの裏は原作のロゴ&演出なので相対的に大変豪華に見える。

さて、このゲームにおけるプレイヤーの目的は、ダンスするペンギンたちの姿を魅力的にフィルムに写しこむことである。そういうテーマなのだ。

まずはカードをよくシャッフルし、神経衰弱のように裏向きでテーブルに広げよう。

penginzu03.jpg
※レッツ、ダンシンッ!!
よーいスタートの掛け声とともに、全員で一斉にカードをめくり始めよう。
めくったカードの内容を確認して、それを自分の山に加える。まためくって、加える。まためくって、加える。こうして自分の山を大きくしていく。

めくったカードを山に加えたくない場合は、裏向きにして戻してもいい。
では、加えたくないカードとは何か。
実はこのゲームの目的は、連続して山に置かれる2枚のカードが、背景もペンギンも被らないようになるべく長く連続させていくことである。

つまり、自分の山札の一番上にあるカードのペンギンと背景の色を記憶し、次に取るカードを置いてよいかどうか、なる早で確認処理していくゲームなのだ。

penginzu04.jpg
全てのカードがテーブルからなくなったら、プレイヤーは自分の作った山札を公開して、条件を満たしながら連続している最長の枚数を提示する。
この枚数がもっとも多いプレイヤーが勝利するのである。

【評価】
   4star.jpg

【所感まとめ】
そういえばペンギンのCG映画あったな~って方。違います。それは「ハッピーフィート」です。

◆君も買おう


駿河屋でマノモンスター(Manno Monster)
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