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BG紹介:ゲオ・カード

ファウナやタイムラインシリーズ、もっと言えばアドルングのアニマルズシリーズなどなど、いわゆる大百科系ゲームの良さは、得意不得意こそあれ、皆が学ぶ側に並んで遊ぶことが出来ることである。
Amigoの「ゲオ・カード」は小学校にありそうな世界の国々をテーマにした簡易大百科ゲームである。

geo01.jpg
Amigoの小箱、といえば小箱だが、ワンサイズ上の奴。(去年のSETとか、ザクティカあたりの大きさ。)
ちなみにゲオ・カードシリーズには、「ゲオ・カード Europe」や「ゲオ・カード Flags」などのバリエーションが出ている。

geo02.jpg
中身。大型のカードで両面仕様。
片面には首都と隣接国が、片面には国の形と面積・人口が記載されている。
地図独特の配色がノスタルジーな雰囲気を出す。
エンボスはかかっていない。

「ゲオ・カード」には3つのゲームルールが存在する。
以下に1つずつ紹介しよう。

ゲーム①:なんという国でしょう?!
geo03.jpg
各プレイヤーに均等にカードを配り、ひとりずつ、隣のプレイヤーに首都の面を提示して、国名を当ててもらうクイズ。
正解すればそれを得点としてキープし、不正解ならゲームから取り除かれる。
カードを提示する相手を全員にした早押しバリエーションがおススメだ。

ゲーム②:どっちが大きいでしょう?!
geo04.jpg
各プレイヤーに均等にカードを配り、ひとりずつ、隣のプレイヤーに2枚のカードを提示して、どちらが大きいが当ててもらう。正解すればそれを得点としてキープし、不正解ならゲームから取り除かれる。広さではなく人口にしてプレイすることも可能。

ゲーム③:お隣どこでしょう?!
geo05.jpg
各プレイヤーに均等にカードを配り、ひとりずつ、隣のプレイヤーにカードを提示して、隣接する国名を当ててもらうクイズ。
正解すればそれを得点としてキープし、不正解ならゲームから取り除かれる。
カードを提示する相手を全員にした早押しバリエーションがおススメだ。

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
クイズゲームの素材であり、そのまま教材であり、場合によってはインテリアであり、といった、ものそのものが価値のアイテムです。一応ゲームの体裁にはなっていますが、多目的で買い求められるものと思います。

◆レッツ大百科


駿河屋で中古ボードゲームファウナ 日本語版 (Fauna)

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