紹介:元気な子ブタ

遊びまわる子ブタを集めるゲーム。「元気な子ブタ」。
HABAのキッズ向けゲームなので5歳?になっているが、7歳?の追加ルールを導入してプレイ。

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あいかわらずイラストが良い。
箱サイズは最近だと「はなぐまゲーム」とかと同じ。薄くて積み上げても場所をとらないけど細長いので他の箱と相性わるかったりする。

コンポーネントは子ブタ駒と子ブタカード。それに各自1枚ずつもつことになるブタ小屋ボード。
いずれもかわいく仕上がっておる。

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テーブル中央の子ブタ広場。
ここから自分の小屋にたくさんの子ブタを連れてくることが目的。
子ブタを捕まえるには同じ色の子ブタカードをプレイする必要がある。

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手番では子ブタカードをプレイする。
プレイされた色の子ブタは子ブタ広場だけでなく、他のプレイヤーの小屋にいる場合でも連れて来ることができる。つまり、最後まで子ブタをキープしていないと意味がないわけだ。

ここで重要なポイントとして、子ブタカードは各3枚ずつしかない。要は3枚目の子ブタカードをプレイすることが大事。ってことは、これはカウンティングのゲームなわけだ。

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連れて来た子ブタは自分の小屋ボードの上に。
しっかりカウンティングして、必要なときに子ブタカードをプレイできるように調整しよう。

ラウンドが終了に近づくと誰もが切り札を出し始めて子ブタが右往左往する。なんとも微笑ましい。

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ラウンド終了時に手元にいる子ブタは確保した目印として、しっぽタイルを嵌め込む。
次のラウンドからは既にしっぽのついた子ブタをとることはできない。ほしい子ブタはしっぽの無いやつだけになって、プレイ感が少し変わってくる。
「あいつにこのブタはやれねぇ!」

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2ラウンド以降は他プレイヤーのしっぽを見ながらカードを選択。
プレイ人数が多いほど後半の盛り上がりが良い。

【所感】
子ブタの駒が色とりどりで満足感のあるゲームです。
2人からできますが、2人だとあまり混乱もないので引き運の要素がより大きくなります。
できれば4人でプレイするのが理想のゲームです。

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