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BG紹介:ブタは空を飛べるか?カードゲーム

KOSMOSのロングセラーシリーズに「ブタは空を飛べるか?」という動物トリビアゲームがある。
その内容はアドルングの「動物博士」に似たもので、動物カードに対応する特性カードを結び付けていくゲームである。
今回紹介するのは最近小箱カード版になった同名タイトルで、ルールもそれなりに変更が加えられたものだ。

butasora01.jpg
KOSMOS小箱。
中には動物カードと特性カードの大きく分けて2種類のカードが入っている。
カード枚数は少なめで、箱も軽い方である。
イラストはスケッチに色を塗ったようなウマヘタな感じで、これまた「動物博士」に似ているのはただの偶然か、それとも教育系生態ゲームのイラストはこのような感じがお決まりなのかもしれない。

ゲームの目的はできる限り多くの動物カードを集めることである。
プレイヤーは特性カードを手札として持ったらゲーム開始だ。

butasora02.jpg
場にはこんな感じで5枚の動物カードが並ぶ。
プレイヤーは手札から特性カードを1枚だし、それに対応する動物を1枚ずつ宣言する。
宣言された動物をめくると、そこに動物の実際の生態系が書かれている。正しければそのまま次の宣言へ進むことができる。こうして正解となった動物カードを得点として確保するのだ。

プレイヤーの手番が終わるのは、宣言を間違ったときか(この場合、手番で他のカードも確保できませぬ)、宣言を辞めた時だ。

butasora03.jpg
また、特殊な宣言として「該当動物がない」宣言をすることもできる。この場合、場のカードを1枚ずつめくり、すべてに該当がないことが証明されたら3枚のカードを受け取ることができる。

そんなこんなですべての動物カードがプレイヤーに取られたらゲーム終了。
もっとも多くの動物を集めたプレイヤーが勝利する。

動物博士はリアルタイムでカードを集めていくのに対し、このゲームは場のカードと睨めっこである。
テンポは前者の方が楽しげではあるが、年齢の異なるキッズなど、知識差がある場合はブタ飛びの方がよいかもしれない。

【評価】
5.jpg

【所感まとめ】
本家ブタ飛びが国内に浸透してないのでカードゲーム版もなにもありませんが、動物トリビアものとしてはシステムもイラストもキーワードも一般的で、まさに凡物といえるでしょう。ゲームとしては動物博士や恐竜博士(ともにアドルング)の方が大人も楽しく遊べると思います。

◆これはもっと大人が楽しめます

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