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週刊オビ通 ゲームマーケット2015春 直後号

毎度おなじみ週刊オビ通。今回はゲームマーケット2015直後のプレイ速報をお送りしたい。

◆精霊回路ドライブ
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UNOのシステムを使ってパズドラをうまくアナログゲーム化している。
プレイしたカードの色に応じたキャラクターが攻撃するため、パズドラを知っていると感覚的にも掴み易い内容になっている。とにかく女の子の多いイラストの傾向と合わせて、スマホゲー的なノリが好きであればあり。というか、ほとんどの若者には受け入れられ易いだろうと思われる。
拡張が2つリリースされ、キャラクターやボスが追加されているが、システム的にはこれ以上の発展は難しいように思え、次回作はシステムを変えてくるのではないだろうか。(次回作なのか、精霊回路メビウス…みたいな事も記載されている。)
いまいちタイトルの意味が呑み込めない。

◆Kigi
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日本美に触れた外国人が触発されて作ったと思われる色物ゲーム。とはいえ、ゲームの理屈はそれなりによくできている。
得点方法はカードプレイによるものと、目標カードの達成によるものだが、目標カードはなんにせよ場から取れなければ自分のものにならない。このままでは目標カード引きのソロプレイだ。そのため、他のプレイヤーの木にもカードをプレイして条件の達成に介入できるように仕込まれている。
しかし、勝利よりも見事な木を描き、美しいプレイ写真をアップする方が大事だろう。

◆ひとひら
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和風ゲームで一ブランドを築いているサークルの新作。
綺麗な巾着から花びらを取り出して行うバーストゲーム。引き方の自由度とバースト条件がうまくかみ合っており、シンプルに悩ましい。特殊能力カードもあり、ゲームの内容は見た目より煩雑で、自由度が高い分ゲーマー向きな印象が残る。

今回のゲームマーケット購入品のルールをざっと読んでいくと、トリックテイクを除き、国産ゲームは言語依存がベーシックになっている。ルールは王道でも、そこにカードテキストを入れることでキャラクター性やそのゲームならではのアイデンティティを実現しているゲームが多いのかもしれない。

以上
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