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ビッグバントーナメント~第96夜

突発的に人が集まりすぎてうまく回らない日だった。
常勝タムラ、タナカーマー、シミーズ、Pega、タカタ、サーカワ、オビーワンダーフール。

◆鋼鉄と火薬
kayakukayaku.jpg
個人的にデザインタウンが当たりだった台湾のモアイゲームズによるミニマルよりのデッキ構築ゲーム。
デザインタウンと同様にカードをめくる行為をシステムに組み込んでいる。
リソースと技術を育てていくことでより上位の機能・効率を手にしていく拡大再生産を含む。使用した札が公開され続け、軍事力としては意味を持ち続けるところにはオリジナリティがある。
軍事指向でもしっかり発展を遂げられるので、軍事に負け続けると序盤での脱落がありえるのだが、まぁそこまで崩壊することは稀と思え、大抵は楽しく遊べるだろう。

◆キーストーン
kayakukayakku.jpg
ルール読んだ段階では中々いけそうな感じがしたのだが、プレイした際に感じた違和感は、きっと先入観によるものだと思う。このゲームはトリックテイクではあるのだが、1トリック毎に勝者がケルト的なカード並び替え作業を行うダウンタイムが挟まるため、どうしてもテンポは良くない。カウンティングしなくても全てのカードが閲覧できるため、じっくりと楽しまなければならないゲームと思う。
集めたカードをどう並べるかが点数上は非常に重要なのだが、それを分配するのがトリックテイクなのでそううまくはいかない。ただし人の邪魔だけはしっかり狙ってできるので、実にままならない。1トリックのみの勝利とかだと赤字になるのでシンプルにトリックは多く取っていった方がよいと思われる。
カードの表面が画用紙みたいで取り回しにくかった。

◆ライツ
kayakukayakkku.jpg
オインクゲームズを遊ぶのはマスクメン以来。
ルール読んだ段階ではベーシックなマジョリティ争いゲームかなと予想していたが、実際はギャンブルよりの瞬発ゲーム。手札枚数は少なく、ゲーム終了条件もすごく近くに存在するため、要らないカードを捨てる以外のマネジメントはそれほど自由がきかない。そんなわけで他人にカードを渡す行為にはそれなりに利のある行動ではあるが、パスをするプレイヤーが手番までパスされてしまうという損害は極めて大きく、受け取ったプレイヤーが手番も続けられる優位性を考えると不利益のバランスはやや極端にできている。それがわかっているとほぼカードの引きによる博打になってしまうのだが…。

以上
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