スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

週刊オビ通 ~DHMG &宝石の国

毎度おなじみ週刊オビ通。

まずはDice Hate Me Gamesの企画「54枚のカードでゲームをつくってみせよう」コンテストで選ばれ、キックスターターで製品化されたタイトルから。

◆パイファクトリー
ppp01.jpg
ppp04.jpg
パイ工場の職人となり、パイ生地、ペースト、トッピングの順番でカードを積み重ね、効率よく出荷することを目指すゲーム。基本は使用する食材ごとに決められた所要時間をもとに決められる手番争いであり、それにより得られる無料食材をうまく活用する部分がゲームである。ただ、それだけではプレイングの差がでないため、一部のカードに社長、会計士、秘書などのアイコンがあり、これらの最多取得によるボーナス点がある。パイが完成したときに一番上にあるカードだけが得点の山に加わるため、トッピングをあきらめて途中で完成させるという判断が加わったりする。
特殊なアイコンとしてグランマというのがあり、これはどれでも好きなアイコンを選んで最多取得だったことにできる。プレジデントもグランマにはかなわないというわけだ。

◆ダイナー
ppp03.jpg
ppp02.jpg
54枚のカードだけでゲームを作るのではなかったのか。チップが5枚入っている。
プレイヤーはウェイターとなってお客様を席へ案内し、プレートを提供してチップをもらう。ゲーム終了時に最多チップのプレイヤーが勝利する。
独特なのはアクショントークンを利用し、プレイヤーあたりのアクション数をフェアにしたリアルタイムゲームというところである。リアルタイムでゲームは進行するが、アクショントークンを持っていないとアクションはできず、アクションを行ったら次のプレイヤーにトークンを渡すという仕組みだ。トークンはプレイヤー人数+1枚であり、これはなかなか良いバランスである。
ダイナーはテーマにどれだけ乗っかってテンションをあげられるかが胆のゲームだ。十分に合意が取れているところで遊ぼう。

有名デザイナーが手掛けても成功例が少ないアドルングのことを考えれば、アメリカで、しかも無名デザイナーで、より厳しい条件で、ここまでこれれば、まぁ、良い方なんだろうなって…。

あと、ラブレター付きの宝石の国を買った。
ppp05.jpg
ゲーム付特装版が出ることを知ってから宝石の国を読み始めたけど、アフタヌーンらしい危なっかしさがあって良い。
and...原作設定をある程度残しながらラブレターに落とし込んでいるこちらのふろくゲーム。カードの質といい、キラキラといい、満足度は高め。なぜこの能力なのか~というのがルールブックに記載されているので、まずは宝石の国を読み、続いてルールブックをみんなで読みましょう。

以上
宝石の国

| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

コメント

コメントする


秘密にする
 

このエントリーのトラックバックURL

これがこのエントリーのトラックバックURLです。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

このエントリーへのトラックバック

プロフィール

海長とオビ湾

Author:海長とオビ湾
motto:物より心
webmaster:ALOHA! Maura Kalusky FANLOG

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

比類なきリンク先

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。