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週刊オビ通 2015年5月の月末号

毎度おなじみ週刊オビ通。

◆アイランド鉄道 
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puripuriiii.jpg
Dice Hate Me Gamesが企画した「54枚のカードで何ができるんじゃワレ」シリーズの1つにして、おそらく一番ゲーム的に安定しているアイテム。
サンファン式に手札がコストとなる列車構築&積荷準備を行い、目的地カードにあった資材を届けることで勝利点を得ることが主な目標。構築した列車・建物にも勝利点の要素があり、基本的にはやはりサンファンに似ている。
ただし、他プレイヤーの列車に積荷することで得られるご褒美が豪華という要素がある。他人を利することにもなるが自分の方が大きく加速するため、基本的には他人に絡みながらゲーム進行することになる。アイランドは狭いのだ。
小箱ゲームとしてはルールもカードの種類も多く、見た目ほどカジュアルではない。


◆バロニィ
barobaro.jpg
puruirpur.jpg
そろそろ多人数がやりたいです。マルチなんだし。

◆宝石の煌めき
puripuropuuu.jpg
pupuppupupu.jpg
削って削って削り倒してる。バロニィから遡ってプレイしたのだけど、思ったよりドラスティックでドライだった。
拡大再生産の楽しみには、自分の街やら何やらの生産力がニョキニョキと伸びていく満足感とか、達成感とか、誇りみたいなものを感じるところにもあると思っていて、実時間にしたら0.5秒とかなんだろうけど、カードを配置した瞬間、僕の心は遠い欧州にある自分の街に飛んで行って、そこに小さな皮鞣し屋が工房を開くことを想像してほっこりしている。
その積み重ねがゲームの面白みになっている部分がある。宝石の煌きによる複雑な工程や概念の削除は自分的にも大変好みではある。あるのだが、あまりに削られているため古典ゲームなんじゃないかってくらいアイデンティティを見つけにくい部分がある。確かにこのゲームは面白くて、6点か7点(10点満点)つけたいところなのだが、何が面白いかと言われるとちょっと困る。拡大再生産がシンプルに、ルール的にミニマルで…うむ。なんか相対的な評価になってしまう。うむ。修業が足りんですなぁ。(Obby Wonderfoolのtweetより)

以上
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