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BG紹介:ハンカチ落とし

紹介し忘れているシュタウペのAmigoイエローシリーズを、この機会に一気に紹介しておきたい。ということで先日の「バーディ・パーティ」に続いて、今日は「ハンカチ落し」。
シュタウペお得意の変形メモリーゲームであり、非常に息の長いロングセラーでもある。「同じはど~れ」と並んでキッズ向け代表作の1つと言ってもいいだろう。

plum01.jpg
リリースから15年の歴史があり、シャーロック等、テーマを変えて他社からリリースされたものも多い。
国内でも取り扱いが多く、現在も手に入りやすい環境にある恵まれたゲームと言える。

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中身。
アミーゴのキッズ向けイエローシリーズは基本的にエンボスなしの分厚いカードとなっている。カード枚数はいずれも少ないが、持つとそこそこ重みがあるのはこの厚みによるところだ。

カードはオニカードと呼ばれるMr.フクロが描かれているものが1枚。それ以外は何かしらのモノに数字と矢印が書かれたものとなっている。

ここで注意。このゲームの邦題は「ハンカチ落し」とされている。
しかし、テーブルの上にカードの円ができる様子が"それっぽい"という事以外、関連性はない。オニがハンカチをそっと置いて、それを追いかけるというような要素は全くない。そもそもオニカードはオニでもなんでもないはずで気の毒なのだが、15年も「ハンカチ落し」と言われればこれはもう「ハンカチ落し」というゲームなのだ。

plum03.jpg
さて、この写真のように場を用意できたら、30秒くらいみんなでじっくり見る。
見るというか、記憶する。メモリーゲームだからね。
30秒たったら円になっているカードをすべて伏せて、ゲームを始める。

plum04.jpg
自分の番になったら、オニカードが置かれている個所のカードに描かれていると思われるモノの名前を宣言する。もしそれが正解であれば、カードに示された方向に、数字の分だけオニを移動させて、またそこにあるモノの名前を宣言する。もしそれが正解であれば……を繰り返していく。途中で間違えてしまったら、表向きにされたカードをすべて裏返して次の人の手番となる。

plum05.jpg
正解を繰り返し、オニが移動した先がすでに表向きになっているカードであればチャレンジは成功。ポイントをもらえる。というわけである。
シンプルなメモリーゲームだけれど、オニが右へ左へとぐるぐる回っていく姿がユニークだ。
ちなみに自分はこのゲームが非常に得意であり、もしプロリーグが存在したら年棒2億は固いと思っている。

【評価】
   6.jpg

【所感まとめ】
退屈な神経衰弱に縛られないメモリーゲームづくりへのスタンスが感じられる、シュタウペらしさが出ている良作です。ぐるぐる回る見た目の楽しさと、場のカードが移り変わっていくバラエティ感が、システム以上のFunを感じさせる仕掛けかもしれません。

◆アミーゴ・イエローシリーズ

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