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BG紹介:ウォンバットのおもちゃ箱

アミーゴのイエローシリーズ総ざらいを続けさせていただく。

「ウォンバットのおもちゃ箱」はシュタウペ×Amigoキッズ向けカードゲームの最新作。「おなじはど~れ」と同系統の同じモノ探しゲームの一種である。

wonbat01.jpg
Amigoイエローシリーズの缶入りじゃない方。他国のOEM版は缶入りになっている。
ウォンバットはご存じだろうか。カンガルーと同じ有袋類で、オーストラリアに生息している動物だ。
穴ぼこを掘って生活しており、その穴による被害が人間界にも及ぶことから、一時は害獣扱いだったという。見た目が可愛いことから人気が高く、一般的には「大きな巣穴に住むコアラ」のような印象だという。

wonbat02.jpg
中身。さすが「おなじはど~れ」の親戚筋だけあって、大型カードである。
もちろんイエローシリーズ共通の厚紙仕様だ。
カードの裏面はウォンバットが箱を空けているイラストになっており、その中でウォンバット注意の標識を持っている2枚が初期カードの目印になっている。
カードの表面にはウォンバットが溜め込んだおもちゃが無数に描かれている。無数と言っても、実は常に4種類で、それぞれの数が1個~3個という規則性がある。

wonbat03.jpg
初期の2枚に加えて、山札の1枚をめくったらゲーム開始。
プレイヤーは一斉にカードに描かれたおもちゃを確認する。
何を確認するのか。複数のカードに描かれているおもちゃを確認するのだ。そして、複数のカードに描かれているモノの数を合計し、それを回答として宣言するのだ。
例えば上の写真ではアヒルの人形が2枚のカードにまたがっている。アヒルの総数は5個なので、「5!!」と宣言すればよいのである。
モノが複数ある場合は、それも含めてすべての合計値が答えだ。
また、無い場合は「ゼロ!!」が答えとなる。

最初に正解を宣言したプレイヤーは場からカードを1枚取り、得点とする。
その後次のカードをめくり、山札がなくなるまでゲームを続け、最多得点者が勝ちとなる。
「おなじはど~れ」の発展版だね。

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
「おなじはど~れ」よりもモノの判別は簡単ですが、足し算をしなければならないため、こちらの方が上位版にあたります。(「おなじはど~れ」は5歳以上、「ウォンバットのおもちゃ箱」の基本ルールは7歳以上)
参照するカードを2枚にする6歳対応ルールと、カードを4枚にする上級者向けルールもヴァリアントとして公式に記載されています。

◆アミーゴ・イエローシリーズ
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