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BG紹介:1から50まで

飛び飛びになるが、引き続きラインハルト・シュタウペの偉業の一つであるAmigoイエローシリーズを紹介していく。
今日はちびっ子向け推理ゲームの「1から50まで」。
足し算は必要ないが、奇数とか偶数とか出てくるので、その辺が理解できるようになったキッズ以上というところだろう。また、条件YES or NOクエスチョンで進めるオーソドックスな答え追い詰めゲームなので、大人でももちろんゲームになる。似たゲームにキダルトゲームズの「ワズバラズ」があるが、あちらは同じような内容でも絵がアダルティだった。今では手に入りにくいかもしれないが、魔女絵がいっぱい入っているのである種の人間の所有欲を存分に満たしてくれるだろう。

15005.jpg
Amigoイエローシリーズはどのアイテムもロングセラー。
ほとんどのゲームが初版で絶版を迎えるのが当たり前のボードゲーム・カードゲーム業界にあって、ほとんどのタイトルが今も現役で残っている。

15002.jpg
数字推理ゲームという内容とはまったくリンクしないのだが、イラストはテントウムシのスケーターになっており、これがけっこう可愛い。カードはもちろんエンボスではなく厚紙。
タイトル通り1から50までの数字が描かれたカードが1枚ずつあり、裏には数字の内容を質問するテキストが記載されている。テキストといっても、おおよそ見れば言ってることがわかる内容なので、シールを貼ったりする必要はないだろう。

15003.jpg
このようにカードをずらっと並べたらゲーム開始。
まず親になったプレイヤーが1から50の中から数字を決めて、それをメモ帳に記載する。ほかのプレイヤーは手番になったら「これだ!」と思う数字を宣言し、正解なら得点。不正解なら宣言した数字の裏にある質問を親に出すことができる。
質問の内容は…
「その数字は奇数ですか?」
「その数字は27より小さいですか?」
「その数字には7が含まれていますか?」
と言ったようなものだ。
15004.jpg
2,3回質問すればかなり絞れてくる。
誰かが正解したら親を交代して、ゲームを続けていき、最も当てた回数が多いプレイヤーが勝利する。

2人で遊ぶ場合は当てた回数によって得点が変わるルール変更が公式だが、お互いに数字を一つ決めて、1手番ずつ回答権を交代していく形で遊ぶハウスルールもなかなか良い。

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
数字当てゲームとしては平凡ですが、この手のゲームの導入としては良いかもしれません。
イラストの可愛さがお気に入りです。

◆アミーゴのイエローシリーズ
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