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BG紹介:虹色のヘビ(2011新版)

Amigoのキッズ向けゲームがすべてイエローシリーズというわけではない。ということにも触れておきたいので、ちょっとその例もいくつか紹介していきたいと思っている。
今日取り上げるのは、アミーゴを代表するキッズ向けゲームであり、おそらく最も売れ続けているであろう「虹色のヘビ」だ。

serpen01.jpg
2001年のリリース以来、国内でも安定流通している。
国内でもキッズ向けアワードを取れたので、玩具カタログや雑誌の特集にもよく掲載されている。
今回紹介するバージョンは、2011年の新版。カンガゲームズなどのOEM版にも展開されているアートワークを一新した際のバージョンだ。

箱を見ていただければわかる通り、黄色の帯ではなく赤い帯。つまり通常のゲームラインナップの1つである。

serpen02.jpg
中身。
ヘビの頭・体・尻尾のいずれかが描かれたカードが入っている。このうち最も枚数の多い体については、色が途中で切り替わる形の2色となっている。

カードはエンボスのかかっておらず、しかも四隅がとがったまま。気になるのであれば角丸くんで一発キメてあげよう。

serpen03.jpg
ルールは非常にシンプル。
手番になったら山札からカードを1枚引いて、場に出す。
もし既にあるカードに繋がるのであればつなげる。
それでヘビの頭・体・尻尾が繋がったら、それを得点として得ることが出来る。

ゲーム終了時にもっともカード枚数の多い人の勝ちだ。
ドローの時はヘビの長さで決めるので、取ったヘビはヘビ毎にセパレートして置いておこう。

serpen04.jpg
中々必要な頭や尻尾が出なかったりもするが、とってもラッキーで便利なのがこの虹色パーツだ。
虹色パーツはどの色にも接続可能なジョーカーであり、今日、君がとっても幸運であることの証明だ。

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
イラストが綺麗になって、キッズゲーム特有の古臭さみたいなのがなくなったのが良いですね。これ、想像よりも大人も楽しく遊べるんですよ。いや、ほんとに。

◆ヘービー
| trackback:0 | commnet:1 | BACK TO TOP |

コメント

そうですね クラシックなデザインもいいね
2015/06/12(金) 12:04:47 | URL | カイ #-[ 編集]

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