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BG紹介:スピードカップス2

モヤモヤさまーずで使用されていることからボードゲームファン以外にも知っている人がいる「スピードカップス」。その拡張版であり、2人用スタンドアロンでもある「スピードカップス2」を紹介したい。
作者はハイム・シャフィールで、アミーゴマニアで彼を知らない者はいないだろう。「ハリガリ」、「8 1/2」、「ネズミくん気を付けて」、「ココタキ」など、ファミリー向けの柱を作った人物と言っても違和感はない。

SPD201.jpg
今回「スピードカップス」よりも「スピードカップス2」の紹介を優先したのには、理由がある。なんと「スピードカップス2」は小箱なのだ。上から見るとアミーゴ小箱と同サイズなのである。
いや、それだけなんだけどさ。

SPD202.jpg
中身。
5色のカップが2セットと、お題カードが入っている。
大元である「スピードカップ」はカップが4セット入っており、それにお題達成時に押すためのチリーンがついている。しかし拡張という立場上、チリーンはこちらには入っていない。(しかし前述のとおり単独で遊べるので心配しないでほしい)

SPD203.jpg
このゲームの目的は極めて明快。
毎回お題カードが1枚ペラりとめくられるので、それに合うように各プレイヤーが自分のカップをカチャカチャと組み合わせればよいのだ。
いち早くお題と同じ形にカップを組み合わせたら、お題カードを叩いてゴール宣言。最初に達成したプレイヤーがそのカードをもらうことができ、ゲーム終了時に一番カードを持っている猛者が勝利するのである。

このゲームの素晴らしいところは、お題カードのイラストがカップではなく、まったく関係のないイラストであるということだ。
人間、描かれているものが違うだけでちょっと混乱するものである。
しかも、このイラストの可愛さというか、センス。素晴らしいね。

ちなみにどんなものがあるのかというと…
SPD204.jpg
こんな感じ。

また、「スピードカップ2」には前後の位置関係が加わり(元祖にはなかった)、こんなものも…
SPD204 (2)
無印「スピードカップ」と比較するとカードの読み取りが若干難しくなっている。

まずは本家を買うことを推奨するが、本家もお題カードの枚数はそれほど多くないので、ぜひこの「スピードカップス2」も併せての購入をお勧めしたい。

【評価】
   6.jpg

【所感まとめ】
見た目通りのパーティーゲームであることに違いはありません。でも、一度お題を出されてみれば、スピードカップスの良さがわかるでしょう。別に大きな工夫があるわけではないです。イラストがコジャレているだけです。でも、そのカードをめくった"一瞬のサプライズ"が、退屈させないアクセントとして機能しているのだと思います。お題集を小箱で100枚出してほしいですね。

◆スピードカップス

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