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BG紹介:リトルアマデウス・コンチェルトグロッソ

普通のボードゲーム屋にはあまり置いていないのだが、アミーゴの小箱ゲームに「コンチェルトグロッソ」というものがある。ウサギの音楽隊が描かれたカードに対して、リアクションを行うパーティーゲームだ。
一方、2008年から2009年にかけて海外でTV放映されていた独米合作の「ぶっ飛び大天才!リトルアマデウスくん(邦題仮)」というアニメシリーズがある。

この二つを掛け合わせたのが今回紹介する「リトルアマデウス・コンチェルトグロッソ」だ。

LAM01.jpg
Amigo小箱。毎度晋がぼけてて申し訳ない。
リトルアマデウスとアミーゴゲームの組み合わせには他にもいろいろあって、カジノロワイヤルでは「リトルアマデウス・マエストロ」を紹介したことがある。
TVシリーズとアナログゲームの組合せはKOSMOSが定番ラインとしているところだが、アミーゴも大手玩具メーカーなのにそのあたりのタッグは控えめである。一応「ワイルドシングスSOLO」や「ラウラの星カードゲーム」あたりがコラボアイテムになるが、本数は多くない。

LAM02.jpg
中身。
エンボス加工入りのカードがたんまり入っている。
どのカードにも楽器を持ったプレイヤーが描かれており、その楽器構成は本家「コンチェルトグロッソ」とまったく同一となっている。

基本ゲームはこれらのカードのうちの1/3程度しか使用しない。
4種類の楽器カードをシャッフルし、各メンバーにそれぞれの山札(手札じゃないよ)として配り切ったらゲーム開始だ。

LAM03.jpg
手番が回ってきたら、自分の山札の一番上から1枚をめくり、テーブルの中央に置く。その瞬間、全てのプレイヤーは示された楽器に応じたリアクションをしなければならない。
もしこの時リアクションを間違ったら、テーブルに重ねられてきたカードをすべてとって自分の山札に加えなければならない。山札をなくしたらゲームから抜けていくことができる。

ちなみに基本ゲームの4種類は…
①ドラム ⇒両手を挙げる
②シンバル ⇒手を叩く
③指揮者 ⇒立ち上がって、また座る
④歌手 ⇒両耳をふさぐ
…というリアクションが決められている。

もしこれらに慣れてきたら新たにカードを加えよう!
LAM04.jpg
というのがアミーゴの提示しているルールなのだけど、そのリアクションは「みんなが自由に決めてね♪」とのこと。
さすがにこっちまでは遊べてないので仮評価にしかならないかもしれないが、まぁ、別に、ねぇ。

でも、このゲームのとても良いルールとして、山札をなくしてゲームから抜けた後も、一緒にリアクションを取って他のプレイヤーの邪魔をするというのがある。早く抜けれなかった方としてはとってもストレスなんだけどね!

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
キッズ向けのリアクションゲームであり、ぶっ飛び大天才!リトルアマデウスくん(仮)のファンアイテムです。全部カードを入れたらきっと難しくなると思います。また、先抜けプレイヤーによるいじわるリアクションがアクセントですが、弱い者いじめはやめましょう。

◆コングロ

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