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BG紹介:ひつじのショーン・カードゲーム

2015年初夏のマクドナルド・ハッピーセットが「ひつじのショーン」企画になっている。「ひつじのショーン」は「ウォレスとグルミット」シリーズのスピンオフTVショーなのだが、「ウォレスとグルミット」自体日本でさほど地名があるとは思えず、大丈夫かと心配になって調べたらNHKEテレで結構長く放送しているみたいなので、ちびっこには知名度があるのかもしれない。
ということで今日紹介するKOSMOSのメディアタイアップ企画は「ひつじのショーン・カードゲーム」だ。

syon01.jpg
KOSMOS小箱はAmigo小箱とニアリーイコール。
いかにも商品な見た目をしておる。Amigoと比べると小箱ゲームのタイアップ率はかなり高く、KOSMOSの玩具メーカー的側面がうかがえる。ちなみにAmigoもまったくタイアップしないわけではなく、リトルアマデウスとか、ラウラの星とか、ボードゲーム・カードゲームラインでも地味にやっておる。

syon02.jpg
中身はカードオンリー。
品質は高いエンボスカードだ。ちなみにAmigoはキッズ向けに特別な厚紙カードを使用するが、KOSMOSの小箱ゲームはネタがキッズ向けであってもふつうのカードである。

カードは「4匹のひつじ×4色の背景」の組み合わせで出来ている。ショーンとシャーリーとティミーとティミーのお母さんだ。
同じKOSMOSの「ペンギンズ・フロム・マダガスカル・カードゲーム」より背景などで幾分見栄えが良くなっている。
さて、このゲームにおけるプレイヤーの目的は、ひつじたちの姿を魅力的にフィルムに写しこむことである。そういうテーマなのだ。

まずはカードをよくシャッフルし、神経衰弱のように裏向きでテーブルに広げよう。

syon03.jpg
※レッツ、ダンシンッ!!
よーいスタートの掛け声とともに、全員で一斉にカードをめくり始めよう。
めくったカードの内容を確認して、それを自分の山に加える。まためくって、加える。まためくって、加える。こうして自分の山を大きくしていく。

めくったカードを山に加えたくない場合は、裏向きにして戻してもいい。
では、加えたくないカードとは何か。
実はこのゲームの目的は、連続して山に置かれる2枚のカードが、背景もひつじも被らないようになるべく長く連続させていくことである。

つまり、自分の山札の一番上にあるカードのひつじと背景の色を記憶し、次に取るカードを置いてよいかどうか、なる早で確認処理していくゲームなのだ。

syon04.jpg
全てのカードがテーブルからなくなったら、プレイヤーは自分の作った山札を公開して、条件を満たしながら連続している最長の枚数を提示する。
この枚数がもっとも多いプレイヤーが勝利するのである。

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
じつは「ペンギンズfromマダガスカル・カードゲーム」と同一のゲームなのですが、やっぱり「ひつじのショーン」の方が可愛いですね。

◆君も買おう


駿河屋でマノモンスター(Manno Monster)
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