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紹介:オバケ&ゆうれい

オバケのボードゲームは多いけど、カードゲームは少ないような気がする。
「オバケ&ゆうれい」。2人?。

画像5

ここのメーカーはやたらと小さい箱のカードゲームをいっぱい出してる。
最近だと「王宮のささやき」とか、以前なら「フェレータ」とか。
ポケットに入るのはすごいと思う。

カードはオバケカードのみ。
お城にお化け退治をしにいくという設定らしい。
プレイヤーは同じ色のオバケカードをセットにして得点していく。

画像2

テーブル中央には山札とオープン札が常に2枚。
手番では山札かオープン札か、自由に選んでカードを取り、自分の手元に捕獲していく。

このゲームの変った所として、実はカードの裏がすべて同一でないというのがある。
なんと、何色のオバケが表に書かれているかのヒントになっているのだ。
だから山札からでもある程度どのオバケが出るかは想像できる。

画像4

同じ色が3枚集まったらまとめて得点の山へ。
このとき同じ色をもっていた他のプレイヤーはそれを捨てなくてはならない。「魚河岸物語」的システム。

また、カードには扉が書かれていて、カーテンのときはもう一手番続けることができ、木の扉のときは「魚河岸物語」的システム時に捨てずに得点にできるというもの。

これ以外にドミノ形式の遊び方もあるみたい。

【所感】
ちょっとゲームとして成立しているのか怪しいところがありました。
相手の集めているものを見て、どう無駄を起こさせるかってことだと思いますが、3枚というのはお互いに損害も大きくならないので枚数を調整してもいいかもしれません。
私が2人でやった感想としては、いまいちでした。
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