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BG紹介:ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ~ピザ・パーティ

『カワバンガ!!』

みんな大好きニンジャタートルズのカードゲームの登場だ!
でも最近の映画の奴じゃなくて、TVショーの方のだぞ。日本じゃやってないって?毎回おんなじなんだから問題ないさ!

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キャラクターコラボゲームと言えばKOSMOSだ。KOSMOS小箱。
コラボする世界観やストーリーを完全に無視するのがKOSMOS小箱のスタイルなのだが、今回もまったく無視している例のやつだ。”ピザパーティー”なんてサブタイトルが付いてるくせに、ピザは出てこねぇしパーティーでもねぇ!
まぁいいじゃないの!KOSMOSのキッズラインが舐めた出来なのは昔からさ!

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センセイ!お久しぶりです!
中身はエンボス入りのカードだけだ。
10のキャラクターにそれぞれ5枚ずつのカードがはいっている。数字などの情報は一切ない。
右に移っている宝石的なコンポーネントは付属していない。マイナス点の記録用に個人的に用意したものである。そのゲームが気に入ろうが気に入らなかろうが、必要なコンポーネントでしかも箱に入るのであれば、別途見繕うのが小箱王の礼儀なのだ。

tmntpp03.jpg
さて、このゲームの目的はいち早く自分の手札を0枚にすることである。
ラウンド開始時に7枚の手札が配られ、全員同時にカードを捨て初めて最初に0枚にしたら即座にラウンド終了。勝利できる。
カードを余らせたプレイヤーはその枚数とイコールのマイナス点を受け取る。
プレイヤー数だけラウンドを終えたらゲーム終了。マイナス点の最も少ないプレイヤーの勝利だ。

もちろん、カードを捨てるには条件がある。
ひとつは「既にそのカードが場に捨てられていること」。
この場合、単純に場に捨てられている同じカードの上に重ねれば良い。
ラウンド開始時に2枚のカードが山からめくられるので、最初はそれらのカードが出せれば出すところから始まる。

そうでないカードはどう出せばよいのか。
同じカードを2枚以上の組にすれば出すことができるのだ。
もし出せるカードがなければ山札からドローすることができる。引いて2枚以上にするか、それよりも前に他のプレイヤーが同じようにして出してくれるか。ラウンド開始時にないカードについてはいずれにせよこの方法で場に出る形となる。

tmntpp04.jpg
リアルタイムでカードをドローする意味とは!?
ゲームを終わらせるためには必要だが、自分が勝つためには必要ないのではないか。
実験のために、一度ノードローのプレイをしてもらった。が、正直、特に終盤ともなると、カードを引くのはリスクでしかないようだ。誰もが1枚しか持ってないカードを推理することは不可能なのだから、そりゃそうである。
しかしだよ。ノードロープレイをした人曰く、「引かないのは楽しくない」とのことで、どうやら引かずにはいられないというのがこのゲームの仕掛けになっているようだ。SHIKAKE!

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
ドイツの某ゲームレビューサイト曰く「良くもなければ、悪くもない」。その通りです。確かにゲームとしては微妙ですが、タートルズのゲームだというだけでパーティーだし、そのつもりでやればカードドロー問題もさほど気になりません。
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