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BG紹介:ラビッツ・カードゲーム

『キモカワうさぎの七変化カルタ』

ボードゲーマーは古参のデジタルゲーマーも多いので、「レイマン」シリーズをご存じの方は多いだろう。そのレイマンシリーズの全般に登場する狂気のウサギ、それがラビッツだ。
単独デビューはWiiのゲームになると思うが、そこそこの人気を得て色々なメディアに登場している有名キャラクターである。

今回紹介するのはそんなラビッツとKOSMOSのコラボ企画、「ラビッツ・カードゲーム」だ。

KOSMOSの子供向け企画なので、まぁ舐めた内容ではないかとお思いだろうが、作者は歴戦の手練れである。
小箱だと名作の「破滅の13」、スートがバレるで有名なトリックテイクの「ガルゴン」、ボードゲームでは「アルカディアの建設」や「ルイ14世」、子供ゲームではウンコゲームで名を馳せた「ロスマンフォス」などなど、大から小まで枚挙にいとまがない。

そんなベテランが作ったファミリーカードゲーム。さっそく見てみよう。

rabi01.jpg
KOSMOS小箱。
ラビッツという名前は知らずとも、この絵を見れば「アレか」と思う人は多いのではないだろうか。しかし狂気のキャラクターは日本で人気が出ている所をあまり見たことがないので、ここが限界だろう。

rabi02.jpg
中身。
様々なコスチュームのラビッツが描かれたエンボス入りのカード。一応知らない人のために解説すると、ラビッツは“ツ”というところでお分かりいただけると思うが、単体ではない。いっぱいいるのだ。

プレイヤーの目的は、このラビッツをたくさん捕まえることである。

rabi03.jpg
手番になったら山札からカードをめくる。
それが青い背景のカードであれば、ただのラビッツカードということでテーブルに表向けて野ざらしにする。基本的には青いカードがいっぱい出るので、野ざらしラビッツがどんどん増えていく感じだ。

そこに、ときどき登場するのが黄色い背景の手配カードだ。
手配カードには該当するコスチュームのラビッツ、もしくは数字が示されている。
ここから先は答え札がたくさんあるカルタだ。コスチュームの場合は、それと同じコスチュームのラビッツが描かれたカードを、数字の場合はその数字と同じ数だけラビッツが描かれたカードを、早い者勝ちでどんどんと取っていく。
rabi04.jpg
似ている奴に気をつけろ!
そんなわけで、いわゆるランブルカルタなわけだ。
もちろんゲーム終了時に最もカードを多く持っているプレイヤーが勝利する。
まぁ、だれが作ろうと、KOSMOSのコラボカードゲームはこんな感じなんだなってのは否めないけど、ラビッツのゴチャゴチャ感はよく出ていると思う。

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
ラビッツの見た目が楽しいハチャメチャカルタです。と言うとどう聞こえるかわかりませんが、やはりそれ以上でも以下でもなく。ただ、カードが溜まってくると微妙に似ているラビッツに反応するのが難しくなってきます。ラビッツファンは買うヨロシ!

◆本家ラビッツ

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