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BG紹介:コヨーテ(NGO新版)

『可愛くなって帰ってきた!』

爆笑必死のパーティーゲームとして古参のゲーマーからも人気が高い「コヨーテ」が、目の肥えた再版メーカーとしても実績十分なNewGamesOrder(以下NGO)より再版された。
何よりも多人数でやって楽しいゲームなので、パーティーシーンやアウトドアでの遊びに加えてみてはいかがだろうか。

hikari01.jpg
しかも、小箱だってんだからビックリしたものだ。
元祖コヨーテはそこそこに大きい箱に入っていたのだ。
それもそのはず。コヨーテはカードを頭につけて遊ぶゲームであり、そのためのヘッドバンド(くそダサい医療用みたいなやつ)が入っていたのだから。

確かにこの新版、単品ではカードを頭につけるための道具は入っていない。
しかしである…
koyote02.jpg
発売時のアナウンス通り、後日ゲームマーケットで頭に取り付ける用の紐がリリースされた。
しかも小箱の中の仕切りを外せば、紐も含めて蓋がしまる仕様となっている。
商品としてのプロダクションがなってますなぁ!

さて、ではこれらを使って、カードを頭につけて、何をするか。ということである。
hikari02.jpg
基本的には、見えているカードの数字を足していって、最終的に全部で何になるかを推理するゲームである。
もちろン自分のカードは見えていないので、周りを見ただけでははっきりとはわからない。だから、ほかのプレイヤーの推理内容や顔色をもとに、「この辺じゃないか」という推理をするのである。

プロセスとしては自分の番が回ってきたら推理した数字をいうのであるが、大条件として、前のプレイヤーが宣言した数字より大きい数字でなければならない。もし、それより小さい数字だと思うのであれば、その時点で前のプレイヤーにダウトをかけなければならない。そうして、答え合わせが行われ、ミスした方がライフを失い、あげく脱落するというゲーム図式である。

koyote01.jpg
俺のこいつがMAX=0だったら…
数字の足し算だけで答えが決まらないところが、「コヨーテ」のパーティーゲームたる所以である。
実は中には特殊カードというものがあり、最大の数字が=0というMAX=0カードだったり、単純に合計値が2倍になったりするものがある。
ハッキリ言ってそんなものが頭に付いていたら負け確定なのだ。自分以外の全員に「ケケケ、こいつ頭にウンコ付いてるのも知らずに…ww」ってなもんである。実に悲惨だが、この間抜けメイクシステムが「コヨーテ」の本体のように思う。

実際、パーティーシーンでは実に面白いゲームとして活躍してくれる。
しかも「この紐カワイーーー!!」が引き出せるキュートな見た目も持ち合わせている。
素晴らしい再版。NGO様様ですなぁ。

【評価】
   8.jpg

【所感まとめ】
紐まで加えると中々お値段が張りますが、それでも旧版と同じような価格です。持ち運びにも優れ、バーベキューなどのアウトドアにも活躍します。紐のデザインもアウトドアにぴったりです。

◆NGOのゲーム

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コメント

MAX=0は合計が0になるのではなくて、最大のカードの数が0になる効果だったと思います。
2015/06/26(金) 15:37:39 | URL | インパルス神 #-[ 編集]
ありがとうございます。まちがってました。
2015/06/26(金) 21:08:24 | URL | オビ湾 #-[ 編集]

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