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BG紹介:アナキンのポッドレース

『Force be with you...』
(ポッドレース会場にて クワイ⁼ガン 「ファントムメナス」より)

スターウォーズEP1~ファントムメナスが公開されたのが、今から16年前。あんなに小っちゃかったアナキンも、大きくなって…。
ということで、ちびアナキンことジェイク・ロイド応援企画!KOSMOSのアナキンゲームで遊ぼうのコーナーだ!!

anapod01.jpg
KOSMOS小箱の「アナキンのポッドレース」が出たのは今から3年ほど前のことだ。もちろんエピソードⅢは公開済みで、TVシリーズの初期が放送されていた頃のものということになる。
10年以上経ってもピックアップされるほど、ポッドレースは人気があるコンテンツだ。実際、EP1で思い出せるのがポッドレースとダースモール戦だけという人も多いだろう。

「アナキンのポッドレース」はポッドレースのドタバタスピード感を再現した(?)早めくりソートのゲームである。

是非ポッドレースを観直してから遊ぼう。

エンジン音の口真似はこのゲームに必須の要素だからだ!
ドゥンドゥンドゥンゥン…

anapod02.jpg
中身。KOSMOS品質の素晴らしいタイルがどっちゃり入っている。
大きく分けて、レースタイルと、レーサータイル。
レーサータイルはプラスチックに刺して立てるようになっている。
レースタイルは6種類のレーサーと、ハズレタイルであるタスケンレイダーがある。

レースタイルをざらーっと広げて、レーサータイルはアナキンをビリに、セブルバをトップにすればゲームのセッティングは完了。
anapod03.jpg
気分はタトゥーイン
レースタイルの裏側がタトゥーインの砂漠の写真になっているため、広げると不思議な再現性を感じる。横に並んでいるポッドがそれらしく見えてくるのだ。

さて、ゲームはアナキンがビリからトップに這い上がるまで、5ラウンドを行う。
各ラウンドで、プレイヤーは片手だけを使ってタイルをめくり、ビリからトップの順番になるように自分の前にタイルを積み重ねていく。最初に6種類のタイルを順番通りに積めたと思ったら、ゴール宣言。ほかのプレイヤーも手を止めて、それまでに積んだタイルを広げてレーサータイルの順番と相違ないか確認する。

anapod04.jpg
まずゴール宣言したプレイヤーのタイルを確認し、正解だったら6点。
しかし、もし一つでもミスがあったら0点になってしまう。
それ以外のプレイヤーはミスがあった分はカウントできないものの、正解タイル1枚につき1点になる。
ダッシュでゴールした場合に限り、ミス時のリスクが高まるというちょっとした工夫がある。このゲームが何とかドイツ産と認められるポイントである…。

anapod05.jpg
ブォンブォンブォンブォン…
スコアリングが終わったら次のラウンドへ。
最初は一番後ろにいるアニーを、1つ前の順位へ進めるのだ。(この時、口真似効果音は必須になる)
アニーが1位になった瞬間(5ラウンド後)、最も点数の高いプレイヤーが勝利する。

【評価】
   5.jpg

【所感まとめ】
キャラモノです。が、みんなであの効果音を真似しながらやれるとかなり盛り上がります。ゲーム的にはちょっとしたメモリーの要素と、慎重性を欠くとリスクがある設定、ラウンド毎にちょっとだけ変わるタイルの順番、まぁそんなところでしょう。スターウォーズファンは楽しいこと間違いなしなので、是非。
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