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週刊オビ通~続・梅雨号

毎度おなじみ週刊オビ通。
今年は梅雨らしい梅雨で何より。

◆アマゾンの生き物
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ウヴェ・ローゼンベルグの「ボーナンザ」のように、「コロレット」のシリーズ化を試みた作品。が、残念ながらかなり微妙な作品であり、シャハトの波を証明する存在となってしまった「コロレット・アマゾナス」。2人用をベースにして3人、4人用がある感じだが、何人であろうと引き運に左右される部分は大きい。マルチ的な潰しに合わないようにするゲームであり、出る杭にならない程度に集めどころを散らしてスパート勝負にするのが多人数戦の胆である。2人の場合は捨てられたカードを数えてリスク管理するくらい、かなぁ。

◆よくみてごらん
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Amigoキッズラインの大御所、ハイム・シャフィールの新作。メモリー系のゲームだが、難易度の緩やかな上昇曲線が場を盛り上げていく。大人だけで遊ぶなら場が10枚からでもよいかもね。
ハイム・シャフィールのゲームなので、ロングセラーになるんじゃないだろうかね。

◆悪魔の針(シュティッヒリング)
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4人プレイで実に面白く遊べた好印象ゲームなのだが、トリックテイクには珍しく2人で遊べるので試してみた。
お互いに持っているカードを把握できるので、アブストラクトになる。さらに場が緩くなるのでカードを捨てるのが容易であり、点数コントロールの難易度が大きく下がる。自然、1ミスが敗北に直結するわけだ…。
まぁ、俄然3人以上の方が面白いことはわかったが、それでも楽しめるレベルだったことは強調しておきたい。今年5本の指に入る小箱カードゲームである。

以上。
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