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週刊オビ通 ~梅雨明号

毎度おなじみ週刊オビ通

◆悪戯カエル
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ゴルトジーバーの小箱カードゲームで、あまり見かけない特徴的なルールを持つが、このゲーム自体もあまり見かけない。
進行は前半と後半に分かれており、前半は自分の場にカードを貯めていきながら得点チップを得ていくフェイズ。後半は自分の前のカードをいち早くなくすことを目指すフェイズ。前半で溜まっているカードの数は運次第だがほぼ同等。ではどこで差が付くかというと、同じカードは連続して捨てることができないという条件を加味した前半でのカード交換である。
自分ひとりという点ではベストを尽くすのが容易なゲームだが、他人を邪魔することを考えると記憶も重要になってくる。

◆クライネフィッシュ(noris版)
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ゴルトジーバーがなくなってもロングセラーであり続ける、シンプルなバーストゲーム。
新しくNorisというメーカーからリリースされたので新版を購入した。イラストもルールも特に変わっていなかった。
ハゲタカの餌食、フロカティ・サーカス、この2つの間くらいのゲームである。

◆ヤク
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もともとはスワンパナシアのゲームだったものをツォッホがリメイク。イラストは子供ゲームの常連ガブリエラ・シルベイラ。
「サギ師」とか、他のブラフゲームにもよく見られるカウントアップしていくハッタリゲーム。
ハッタリを実現させるカードと、それに対するカウンターとなるカードがあり、結局のところ何も確定せず、ブラフに帰結するようにできている。シュミットシュピールの小箱ゲーム「ラリー」に似たプレイ感もある。
まぁ、ブラフでしかないかなぁ。

以上。
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