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紹介:キャプテン・クック

HABA社の新作「キャプテン・クック」をさっそく。
2人?4人用の変り種記憶ゲームで、童心をくすぐるコンポーネントの妙が光る。

IMG_1080.jpg

箱は大型クラスのHABA横型Lサイズ。
マット、望遠鏡、眼帯、お宝類などワッサワッサ内容物が入っているのだが、
物自体は軽い。
スカスカ?っと一瞬拍子抜け。

IMG_1081.jpg

とはいえさすがHABA。コンポーネントは必要以上の水準で用意されている。
眼帯とか、何気に始めて装着したよ。

ゲームは誰か一人がキャプテン・クック役となってマットに宝島チップを散りばめる。
そんでもってラウンド開始。

IMG_1085.jpg

ゲームの目的はマットの上に散りばめられたお宝を記憶すること。
マットがボードではなく、布製ってところもいい。
散りばめられたお宝は望遠鏡を通して見るルールになっていて、もう一方の目は眼帯でふさいでおく。
望遠鏡の小さな穴から覗き見ると、まさに宝島を探している感覚が味わえてすごい!

IMG_1088.jpg

望遠鏡から除くとこんなかんじ。
マット全体に広がっていると記憶はおろか、全て探すのも大変だ。

制限時間が経過した後、どれだけ覚えているかを1人1つずつ発表していく。
発表できた数がそのまま得点になるわけだ。

IMG_1094.jpg

得点はマット周辺の模様に洗濯バサミみたいなのをくっつけて目印にする。
この辺りの感覚というか、センスというか、さすがにやるねぇ。
ちなみに上級ルールではコインを横に置く事で発表してはいけない宝などが追加される。

【所感】
童心に還って宝を探す。これにつきると思います。
望遠鏡を覗く楽しみを、雰囲気抜群なコンポーネントが全力でサポートしている。
とてもHABAらしいゲームだと思いました。
ファミリーで楽しめます。
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コメント

無事に購入されたようで

お店で見せてもらいましたが
本当にこれ視界が狭く見るのが大変!
これも甥っ子姪っ子と一緒にプレイしたいなぁ~
2008/04/02(水) 08:30:34 | URL | 鬚親父 #-[ 編集]
これはちびっ子の手に触れるものとしても理想的だと思います。
作ろうと思えばもっと陳腐・安価にできるんでしょうが、その辺は老舗ブランドとしての魅せ方・プライドでしょうねぇ。
2008/04/02(水) 19:18:06 | URL | 海長とオビ湾 #-[ 編集]

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